初すべりにおすすめ!オープン時期の早いスキー場10選

初すべり スキー場

スキー場情報

今年も待ちに待った「初すべり」シーズンが到来!
いろいろ目安はありますが、10~12月上旬頃までが初すべりの時期とされており、繁忙期に比べて料金が安いため学生の方がスキー・スノボデビューするにはうってつけ。
初すべりのスキー場を選ぶ際には、コース幅が広くて緩い斜面のところを選ぶと混雑や衝突を防ぐことができて初心者にもおすすめです。
この記事では初すべりに行きたいのオープン時期が早いスキー場を紹介します。

スノータウン Yeti


イエティ
出典:エリア紹介|フジヤマ スノーリゾート イエティ|

スノータウン Yetiは静岡県裾野市にある、富士山の2合目に位置するスキー場です。
特にAゲレンデは例年10月の早い時期にオープンをしていて、全長約1km、高低差約150mとなっています。
コース上部にはなだらかなムービングベルトや4人乗りの高速クワッドの機器もあり、初心者の初すべりにおすすめです。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
東名高速道路据野I.Cからは南外周道路経由より約20分、中央自動車道河口湖I.Cからは東富士五胡道路経由で約1時間です。
駐車料金は平日無料で、土日祝日は普通車1,000円です。

<バス>
JR御殿場駅から約55分で、スキー場に到着します。

・近隣施設
中央自動車道河口湖I.Cすぐの場所に、富士急ハイランドがあります。

軽井沢プリンスホテルスキー場

軽井沢プリンスホテルスキー場
軽井沢プリンスホテルスキー場は長野県北佐久郡軽井沢町にあるスキー場です。くりの木コースが例年11月上旬頃にオープンします。
比較的緩やかな斜面で広めのコースを設けている上、リフトも低速運転ですので、ゲレンデデビューにもおすすめです。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
練馬I.Cから関越自動車道に乗って上信越自動車道碓氷軽井沢I.Cまでは約1時間40分、高速を降りてスキー場までは約15分でアクセスできます。
駐車料金は平日無料で、土日祝日は乗用車1,000円です。

<新幹線>
東京駅から北陸新幹線で約60分で軽井沢駅に到着。軽井沢駅南口からタクシーを利用すると、約1分でスキー場に到着します。

・近隣施設
スーキーセンター内にスーベニアショップがあります。軽井沢のお土産物などを購入することができます。

白馬八方尾根スキー場

八方尾根
白馬八方尾根スキー場は、長野県北安曇郡白馬村にあります。3,000m級の雄大な山々が連なっている北アルプスと、天候が良ければ一面の白い世界と青い空を楽しめます。オープンは、例年12月中旬前後となっていますが、さらに早い場合もあります。初すべりの初心者から中級者向けに14本のコースを設けていて、安心安全にすべりやすい点も特徴となっています。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
東京からの場合は、関越自動車道藤岡JCTから上信越自動車道長野IC、国道19号線白馬長野オリンピック道路を経由すると、到着をします。所要時間は約4時間となっています。

<新幹線>
東京駅から、北陸新幹線で約1時間30分で長野駅に到着をします。次に、特急バス約1時間10分かけて白馬村駅で下車をします。駅からはタクシーを利用すると良でしょう。

・近隣施設
白馬八方温泉があり、北アルプスの景色を楽しみながら入浴をすることができます。

HAKUBA VALLEY 栂池高原スキー場

HAKUBA VALLEY 栂池高原スキー場
長野県北安曇郡白馬村にあり、北アルプス白馬エリアの最大級な広大な傾斜面が特徴の鐘の鳴る丘ゲレンデは、初心者や初級者も楽しむことができます。コース幅が1,200mですべ走距離が980mは、圧迫感がありません。初すべりの若い世代にも、のびのびとすべることができる環境が整っています。オープンは例年11月下旬となっていますが、雪の積もり具合などで早い時期になったり遅くなることもあります。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
東京からの場合は、関越自動車道で約1時間40分で藤岡JCTを経由し、上信越自動車道から約1時間50分かけて長野ICに出ます。白馬長野オリンピック道路から約90分かけて、現地に到着します。

<新幹線>
JR東京駅から長野新幹線で約1時間20分かけて、JR長野駅に到着をします。JR長野駅の東口バス乗り場から、特急バスで長野白馬線をで約1時間30分かけて、栂池高原駅に到着します。そこからスキー場へは、路線バスやタクシーなどを利用すると良いでしょう。

・近隣施設
白馬・大町方面は黒部ダムがあります。長野や松本に向かうと、国宝松本城や寺院などの観光名所もあります。

グランデコスノーリゾート

グランデコスノーリゾート
福島県耶麻郡北塩原村にあるスキー場です。ゴンドラ到着地点の山頂から3,500mもの長い初心者コースがあるため、裏磐梯の素晴らしい景色を初心者であっても楽しむことができます。早いゲレンデデビューをしたい場合には、2,000mのセンターコースです。このコースには降雪機があり雪が確実に用意できますので、初すべりでもコース状態の良いなかで滑ることができます。オープンは2019年12月1日予定で、概ね5月上旬までと5か月間以上も楽しめます。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
東京からは約3時間で、磐越自動車道・猪苗代磐梯高原ICに到着します。そこから約35分で、スキー場に到着をします。

<新幹線>
東京駅から東北新幹線で1時間20分程度で、郡山駅に到着をします。そこから磐越西線に乗り換えJR猪苗代駅からシャトルバスを使い35分ほどで到着します。

たんばらスキーパーク

たんばらスキーパーク
群馬県沼田市玉原高原にあるスキー場です。初心者や初級者・中級者コースが、全体の8割程度占めていて、初すべりの場合でも安心安全に楽しむことが可能です。標高1,550mの景色とさらさらとしたパウダースノーは、スキー以外の魅力を高めています。例年のオープンは11月下旬で、気候状況によっては早い時期になる場合もあります。そのうえ、5月上旬のロングシーズン楽しめます。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
東京からは、練馬からであれば関越自動車道で沼田ICまで約90分、そこから県道で30分ほどでスキー場に到着します。

<新幹線>
東京駅から約80分で上毛高原駅に到着をします。そこからスキー場までの無料バスで約60分です。

丸沼高原スキー場

丸沼高原スキー場
丸沼高原スキー場は、群馬県利根郡片品村にあります。丸沼を知り尽くした、宮崎匡介さんがアレンジをした地形は、初すべりの方はもちろん多くの方を毎年魅了しています。石山徹さんがプロデュースをしたスノーパークは、流せるパークとしてスキーやスノボ初心者でも楽しめるコースとなっています。平均斜度が9度以下のコースも、3本設けています。オープンは、例年11月下旬で、5月上旬までのロングシーズン楽しむことができます。スクールを受講することでも、早い段階で技術を高められるでしょう。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
東京からの場合は、練馬ICから関越自動車道で沼田ICに降り、国道120号を経由して約2時間30分でスキー場に到着します。

・近隣施設
尾瀬の燧ヶ岳も眺望することが可能です。

ハンターマウンテン塩原

ハンタマ 塩原
ハンターマウンテン塩原は、栃木県那須塩原市にあるスキー場です。一番緩やかな斜面は、Cファミリーリフトで昇る、3ファミリーゲレンデです。初すべりでターンやストップなどの技術を習得すると、早い段階での技術アップが見込めます。慣れてきたら、Bハンタークワッドリフトを使って、中級者コースをすべると良いでしょう。オープンは、例年12月中旬からとなっています。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
西那須野塩原I.Cから、約29kmの場所にあります。そこからR400を塩原方面に向かい、塩原温泉よりR400を経て、有料の日塩もみじラインを走ります。途中で、スキー場に到着をします。

みやぎ蔵王えぼしリゾート


えぼしリゾート
出典:ファミリー&キッズ | みやぎ蔵王えぼしリゾート

みやぎ蔵王えぼしリゾートは、宮城県刈田郡蔵王町に立地しているスキー場です。最長4,300mmのダイナミックコースは、初すべりの初心者でも満足できる場所となっています。
仙台平野や太平洋を眺望できるパノラマコースは、技術の向上以外に景色も楽しめるため、大切な方とのデートにもぴったりです。
オープンは例年11月下旬となっていますが、気候状況によっては早い時期の営業も見込まれます。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
東京からの場合は、東北自動車道白石I.Cまで約3時間30分、その後約30分要してスキー場に到着します。駐車代金は平日は無料で、土日祝日と年末年始は600円です。

<新幹線>
JR東北新幹線に乗り約2時間で、白石蔵王駅に到着をします。その後車で約40分かけて、スキー場に到着をします。

志賀高原スキー場

志賀高原スキー場
長野県下高井郡山ノ内町にある、志賀高原スキー場の一つとして菅平高原横手山スキー場があります。標高2,307mの横手山山頂からの眺めは絶景の一つとなっていて、県外から来る方にとっては大きな魅力があります。
第1スカイペアAB線に沿った第一ゲレンデは、長くて緩い傾斜面となっています。初すべりの方でも安心安全にすべることが可能で、早い段階での技術向上など楽しみを得られるでしょう。また、夏道を用いた緩やかなコースもあります。オープンは例年11月下旬となっています。

・スキー場でまでのアクセス情報
<車>
東京から来る場合は、関越道の練馬I.Cから藤岡JCTを経由します。その後、上信越道の更埴JCTを通過して、上信越道の信州中野I.Cで降ります。R292号線のオリンピック道路を走行して、志賀高原スキー場に到着します。概ね3時間30分の時間を要します。駐車場は無料の場所があります。

<新幹線>
東京駅から北陸新幹線で、約1時間20分要してJR長野駅で降ります。そこから、約1時間掛けてタクシーやバスなどを利用すると良いでしょう。

・近隣施設
地獄谷野猿公苑は、世界で唯一野生のニホンザルが温泉に入っています。特に寒い時期は、スキー客以外に国内外の観光客も訪れています。

まとめ

スキー場のオープンは概ね11月下旬となっていて、早い場所は10月から営業を行っています。初すべりをする場合は、初心者向けコースを設けているところや傾斜が緩やかな場所だと、安心安全にすべることができます。また、初すべりの方向けのスクールを設けている所は、早い段階で技術を身に付けやすくなります。その他自然を楽しめる観光スポットなどがあれば、東京など遠方から向かう場合は、さらに楽しみが増すでしょう。

関連記事>>>ついに今年もシーズンがきた!初すべりでの注意点を解説

RELATED COLUMN のスキー場コラム