ツアーでスキー場に行きたい!バス、JRなど10個のプランをご紹介

スキー場

ツアー

冬場にスキーやスノボを楽しみたい!と思った時、スキー場に行く方法はいくつかあります。バスや車、新幹線などの選択肢の中から、初心者の方におすすめなのはツアーを利用する方法。しかし、ツアーの中にも種類があることをご存知でしょうか?今回はそんなツアーの種類をご紹介します。

スキー場バスツアーのプランっていくつある?

バスツアー
バスツアーを探すとき、よく見かけるのはバスやJRなどのツアーですが、オリオンツアーでは宿泊のみのプランなども用意しています。
プランはたくさんあるように見えますが、実は日程&交通手段の組み合わせになっているんです。それぞれ以下のような内容があります。

日程:日帰り・宿泊
交通手段:バス・JR・マイカー

これらの組み合わせと、さらにスキー場のリフト券も含めるかどうかという中で、全部で10個のプランがあるんです。

日帰り

・朝発バス
・夜発バス
・JR

宿泊付き

・朝発バス
・夜発バス
・JR

宿泊無し・リフト券付き

・朝発バス&リフト券
・夜発バス&リフト券
・マイカー&リフト券

その他

宿泊のみ

朝発バス 日帰り

バス
朝出発するバスでスキー場に向かう日帰りツアーです。一人で参加する方も多く、手軽にスキー・スノボを楽しみたいという方におすすめです。

メリット

夜発のバスと異なり、行き帰りの片道3~4時間程度の乗車時間となります。長時間バスに乗っているのが苦手な方でも参加しやすいツアー。
都内近郊のスキー場が多く、出発地の選択肢も多いため、手軽に何度も行きたい場合に便利です。

デメリット

朝~午前中に到着して夕方に帰ることになるため、夜発の日帰りツアーと比較するとどうしても滞在時間が短くなってしまいます。
また、あまり遠くまで向かうスキー場に行くプランはありません。

旅行の流れ

集合は朝7時頃のツアーが多く、そのままスキー場に向かいます。到着は大体10~12時頃。場所にもよりますが、滞在時間は5~7時間程度となっています。
その後夕方16~17時頃にスキー場を出て20~22時頃に到着することが多くなります。

朝発バス日帰りプランを見る

夜発バス 日帰り

夜出発するバスでスキー場に向かう日帰りツアーです。朝早くに起きることが苦手で朝発のツアーに参加できないという方におすすめです。

メリット

到着時刻が早いため、スキー場の滞在時間は朝発のツアーよりも長めに設定されていることが多くなります。夜から朝にかけての移動となるため渋滞に巻き込まれることもほぼなく、ガッツリ楽しめるでしょう。
より遠くの目的地に行くこともできるため、選択肢が広がります。

デメリット

夜行バスのため、バスに乗車している時間が長めに設定されていることがほとんど。朝早く到着し、スキー場が開いていない場合はそのままバスの中で待機することになるので、長時間バスに乗っているのが苦手な方にはあまり向いていません。

旅行の流れ

集合時刻は22~23時などの夜。スキー場に向かい、到着は朝5~7時頃と早朝が多くなります。滞在時間は8~12時間程度で、場所によっては半日しっかり遊べます。
帰りの便は朝発と同様16~17時頃が多く、到着も22~23時頃と夜になります。

夜発バス日帰りプランを見る

JR 日帰り

切符
新幹線やJRなどを使用してスキー場に向かう日帰りのツアーです。バスよりも移動時間が短くなり、JRでしか取り扱っていないツアーもあります。

メリット

都内近郊のスキー場に行くことが多く、乗車時間もあまり長くはないためバスが苦手という方におすすめです。高速道路を利用するバスと異なって、交通渋滞に巻き込まれることもほとんどありません。
利用できるスキー場も多く、グループでの活用にも適しています。

デメリット

JRや新幹線などを利用するため、より時刻が明確に決まっています。新幹線からJR、さらにシャトルバスなどで乗り継ぎが発生することも多いので、事前にツアーの内容をしっかりと把握しておかなければスムーズな利用は難しいです。

旅行の流れ

東京からの出発の場合、上野駅が多くなります。出発時刻ギリギリの場合は混み合うため、早めの待ち合わせがおすすめです。
到着時刻と滞在時間は朝発ツアーと同程度。帰りの新幹線も時刻が決まっているため、駅までのシャトルバスの時刻もきちんと確認しておきましょう。

JR 日帰りプランを見る

朝発バス 宿泊付き

温泉
朝出発のバスを利用してスキー場に向かう、宿泊付きのツアーです。向かうスキー場はもちろん、到着時刻や出発時刻を選ぶことができます。

メリット

バスの中から風景を見つつスキー場に迎え、パーキングエリアでもしっかり時間が取れます。日帰りツアーと比較するとゆったりとした時間設定で滑ることができます。

デメリット

初日は到着が昼頃になることもあるので、夜発よりも滞在時間が短くなってしまいます。

旅行の流れ

スキー場までの道のりは朝発日帰りツアーと同様。異なるのは帰りのバスを気にしなくてもいいこと。ただし、早いところは18時頃から夕食が始めることもあるので、早めのチェックインがおすすめです。
また、翌日も滑って帰ることができるので、帰りの時間もしっかり確認しておきましょう。

朝発バス 宿泊付きプランを見る

夜発バス 宿泊付き

夜出発のバスを利用してスキー場に向かう、宿泊付きのツアーです。早朝から滑ることができるだけではなく、ゆったりとした時間設定で滑れます。

メリット

長時間滑りたいけれども朝発のバスは寝坊が心配、という方に適したツアーです。到着時刻がずれてしまう心配もほとんどなく、複数のスキー場の中から気になるところをピックアップできます。

デメリット

夜行バスなので、バスの中では眠れないという方にはあまりおすすめできません。

旅行の流れ

旅行の日程は1泊3日。夜出発のバスで早朝からじっくり滑れます。また、次の日も朝一番で滑れるので、帰りの時刻まで2回しっかりと楽しめます。

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JR 宿泊付き

JRや新幹線を利用してスキー場に向かい帰る、宿泊付きのツアーです。バスとは異なり出発の時間帯を選べるので、自由な時間設定でツアーを組めます。

メリット

JRや新幹線を利用しなければいけないスキー場もあり、多くのスキー場を選べます。短い移動時間でしっかりとスキー・スノボを楽しめます。

デメリット

駅からシャトルバスや送迎バスなどに乗り換える必要のあるスキー場もあります。帰りの時間には十分に気を付けましょう。

旅行の流れ

出発駅から到着までは各々での行動。乗り換えを行いつつ現地へ向かいます。到着時刻は日帰りのJRツアーと変わりません。
帰りの新幹線を間違えてしまわないよう注意しましょう。

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朝発バス&リフト券

リフト
朝出発のバスを利用するプランで、リフト券がセットになっています。往復のバスとリフト券がセットになっているプランなので、宿泊先は自分での手配となります。

メリット

朝発のプランなので夜行バスが苦手な方におすすめ。宿泊先がセットになっていないので、自分たちの好きな宿泊先を利用したい、という希望にぴったりです。

デメリット

リフト券代などはお得に利用できるものの、宿泊費によっては少し割高になってしまう可能性もあります。

旅行の流れ

行きの時刻などは朝発日帰りバスツアーと同じくらい。到着してからのんびりとスキー・スノボを楽しめます。宿泊先は自分で手配したホテルなどになるので、チェックイン・チェックアウト時刻などは確認しておきましょう。

夜発バス&リフト券

夜出発のバスを利用するプランで、割安のリフト券がセットになっています。宿泊先は好きなところを選べ、比較的自由な日程が組めるので遊ぶ予定などを入れるのも良いでしょう。

メリット

リフト券の利用日数などは予約時に選ぶことができるので、日程なども自由にカスタマイズできます。初日も朝からガッツリ滑るので、とにかくしっかり楽しみたいという方におすすめです。

デメリット

夜発のバスは初日にバスに乗っている時間が長くなりがちなので、バスが苦手な方にはあまりおすすめできません。バスから降りてすぐ体を動かすことを考えておきましょう。

旅行の流れ

行きの時刻などは夜発日帰りバスツアーと同じとイメージしましょう。手配したホテルの利用、特に帰りのバスの集合時刻などはじっかりチェックしておく必要があります。

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マイカー&リフト券 宿泊付き

車
交通手段の指定がない、スキー場のリフト券と宿泊がセットになっているツアープラン。オリオンツアーが独自仕入したリフト券などを使用するため、自分で予約するよりもお得に利用できます。

メリット

マイカープランではあるものの、プランに含まれているのはスキー場に到着してからのものだけなので、新幹線などの使うのも自由です。

デメリット

移動手段が完全にお任せというだけあって、マイカーやレンタカーを使って起きたことは完全に自己責任。冬場のスキー場近くは普通の運転とは異なる条件なので、スリップなどに十分注意しましょう。

旅行の流れ

リフト券付きのプランは、まずリフト券を受け取ることが大切。マイカープランの場合はバスと違って集合場所などはないため、宿泊先のホテルでリフト券の引き換えクーポンが送られています。交換できるのは予約時に設定した日だけなので注意しましょう。

宿泊のみ

目的地のスキー場に近い宿泊先だけ予約できるプラン。行き帰りの交通手段は完全に自分で選べます。マイカーで自力で行くも良し、新幹線などを使って行くも良し、行動しやすいプランを自分たちで組みましょう。

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まとめ

初心者のうちはすべての段取りを自分で組むのは難しいもの。ツアーであれば希望の日程や人数などに合わせてプランを選ぶことができます。
プランの内容を知っていれば、選ぶ時のぽいんとにもなるはずです。出発地や目的地によっても便利なプランの種類は異なるので、目的にあった利用方法を選びましょう。

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