スキーに行くなら泊まり、日帰りどっちがおすすめ?ツアーの選び方

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スキーやスノボをウィンターシーズンに楽しみたいと、ワクワクしながら待っている人も多いことでしょう。初めてウィンタースポーツをやってみたいと思っている初心者にとっては、色々な疑問が頭の中にあるのではないでしょうか。
思いっきりスキーやスノボを楽しむには、日帰りで行くのがよいでしょうか。それとも付近で泊まった方がいいでしょうか。日帰りと泊まりのメリットとデメリットを考えていきましょう。

思いっきり楽しみたい!近場のホテルで泊まろう


楽しく滑ったあとは、近くのホテルで泊まるというプランを立てることもあるでしょう。スキー場に併設されているホテルなら、リフト券付きのプランなどお得なプランの選択肢が多くあります。泊まりならその日の出来事をゆっくり家族や友人らと話しができ、満喫できるでしょう。

メリット

・スキー場で心ゆくまで楽しむことができます。時間を気にせず、ナイターまで滑りを満喫しましょう。疲れたら喫茶店で休んだり、ナイター前に一回ホテルに帰って身体を温められます。身体のコンディションをみながら、楽しむことが可能です。
・ホテル内でゆっくりできます。スキーやスノボを楽しんだあとは、ホテルのおいしい食事を食べたり、温泉につかったりしましょう。その地方にしかない季節の食材を使った料理やお酒も楽しめて、ほっこりとくつろげます。ウィンタースポーツはもちろん、旅行全体を満喫できます。

デメリット

・二日間滑るプランになるので、トータルである程度の費用がかかります。プランがいくつかあるなら値段を比較して、チェックしておくと良いでしょう。

手軽に日帰り!お得にスキーを楽しむ


スキーを日帰りで楽しみたい、という人も少なくありません。例えば夜行バスツアーなどを利用して、朝早くに現地に到着し、そのまま1日たっぷりと滑ってまたバスで帰るというプランがあります。

メリット

・何といっても安価です。ホテル代がかからないので、そのぶん費用がかかりません。
・日帰りなら気軽に行くことができます。バスツアーを利用するなら、時間がきっちりと決まっているので、簡単なスケジュールを立てるだけですみます。仕事の休みを取らなくても、さっとスキーを楽しむことができるのは魅力です。

デメリット

・スキー場でゆっくりする時間が限られています。帰りの出発時間が決まっているため、慌ただしい雰囲気で終わこともあります。あともう一つ、コースを滑りたいけれど時間がなくなる、ということがあります。
・スケジュールがギリギリになることにあります。きっちりとしたスケジュールになってしまうので、疲れが出やすいです。

結局どっちがおすすめなのか?


初めてのウィンタースポーツは、慣れていないため余裕のある日程の方が安心です。日帰りでもスキーやスノボを楽しむことはできますが、思った以上に体が疲れたり節々が痛くなる、ということもあります。

時間に余裕があるなら、やはり泊まりがおすすめです。一泊してホテルでのんびりできるなら、温泉につかって体をゆっくりとほぐすこともできますし、二日目に余裕をもって帰ることができます。

友達同士、自家用車を使って旅行を楽しみたいという人もいるでしょう。自家用車を利用するなら、途中のサービスエリアで食事をしながら、ゆっくりすることも可能です。宿泊プランなら食事や温泉といった楽しみもあり、宿泊先でワイワイ写真を撮って、思い出に残る旅行になることでしょう。

初心者におすすめのスキー場のポイント


せっかくスキーやスノボを楽しむなら、思いっきり滑りやすいところを選びたいものです。様々なスキー場がありますが、滑りやすいポイントとはどんなものでしょうか。

初心者にオススメのポイント

・初心者コースがある
様々なコースはそのこう配やルートの難易度などで分かれていて、初心者用、中級車用、上級者用とおおまかに区別されます。最初はやはり、視界が良くこう配が緩やかなコースがあるスキー場が安心です。幅が広いコースなら、人とぶつかる心配も少ないので自分のスキーに集中できます。

・初心者へのサポートが充実している
スキー教室を開催しているような、初心者に配慮したスキー場を選ぶようにしましょう。靴を装着したり、歩いたりということも最初は慣れていないので難しい場合があります。経験豊富なインストラクターが教えてくれるなら、楽しみながら基礎を学ぶことができます。上達できるように、また遊びに来たいという気持ちにもなるでしょう。

まとめ

初めてのスキーやスノボで色々とやりたいことがいっぱいあるという人もいるでしょう。どれくらいの時間が取れるか、予算の範囲はどれほどかを考えて、日帰りにするか泊まりにするかが違ってきます。
それぞれのメリットとデメリットを考え、一緒に行くみんなの意見も参考にして決めます。泊まりを選ぶなら、ホテルでおすすめのリフト付きプランなどお得なプランなども探してみると良いでしょう。

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