ごはんで選ぶならココ! ゲレ食が美味しいおすすめスキー場25選!

ゲレ食 スキー場

グルメ

日本の外食文化はインバウンドで訪れた多くの外国人観光客からも称賛の的。食事のバリエーションの豊富さと繊細な味わいに、驚かれているのだとか。ひと昔前までラーメンやカレーが定番だったスキー場のゲレ食は、今や「あそこのゲレ食が食べたい!」と、それがスキー場選びの決め手のひとつにもなっているほどです。そこで、オススメしたい人気のゲレ食をスキー場ごとにご紹介しましょう。滑りに行く楽しみの要素が、またひとつ増えますよ!

昔のゲレ食、今のゲレ食

「ゲレ食」とは、ゲレンデ(スキー場)で提供されるランチのこと。いつの間にか「ゲレ食」と略して呼ばれるようになりました。

スキー場の食堂で提供される食事といえば、かつてはラーメンやカレーが定番。あとはうどんや蕎麦、丼ものといった程度のラインナップ。どこのスキー場も似たり寄ったりではなかったでしょうか。運動したあとに空いたお腹が満たされればよかったわけで、メニューのバリエーションはそれほど豊富ではなかったような気がします。

しかしスキーブームの終焉とともに、ゲレ食の内容は変化し始めました。スキー場にゲストを招き寄せるサービスの一環として、ゲレ食の内容に関係者の目が向けられるようになったのが理由のひとつ。もちろん、そこにはスキーヤーやスノーボーダーの声も多くあったことでしょう。

こうしてゲレ食のクオリティは徐々に向上、メニューバリエーションの幅も広がってきます。かつての定番に加え、今やハンバーガーをはじめとするファストフード、パスタやピザなどイタリアン系のメニューの提供は各スキー場で普通に見られること。

さらにエスニック系、韓国風、また街中で提供されているようなちょっと豪華な定食的なメニューなども登場するようになりました。スキーやスノーボードを愛好する者にとって、滑ること以外にもスキー場を訪れる楽しみの幅が広がったのはうれしいことですね。

一度は食べておきたい! スキー場別おすすめのゲレ食

それでは、各スキー場のおすすめゲレ食をご紹介しましょう。なお、掲載している価格については昨シーズンデータに基づいています。また、確認できなかったものについては価格表示を未掲載といたしました。

軽井沢・佐久エリアから

01.軽井沢プリンススホテルスキー場に来たらコレ

◎信州サーモンとキノコのクリームスープバスタ

2,390円(プリモスキー場店)

プリモは軽井沢で営業するイタリアンのお店。軽井沢駅舎内や旧軽の町中に支店を持ち、軽井沢プリンスホテルスキー場内にも冬季限定で出店しています。

提供されるメニューはどれも本格的ですが、ここでは「信州サーモンとキノコのクリームパスタ」をご紹介。

トッピングされる信州サーモンは燻製で、キノコクリームスープには隠し味に味噌を使用。アルデンテのパスタにトロリと濃厚なクリームスープが絡み、そこに燻製の信州サーモンが味を引き締めます。

◎ギガトンプレート

2,000円(レストラン アゼリア)

メニューの名称が示すように、超ボリューミーな一品。内容はカレーとオムライスにエビフライ2尾と唐揚げが2つトッピングされ、別プレートでサラダが付いています。カレーとオムライスそれぞれで一人前を超えるほどの量があり、味付けは少し甘め。エビフライはプリプリの身がぎっしり詰まり、唐揚げもジューシー。

軽井沢プリンスホテルスキー場はファミリーユースの比率が高く、まさにこのメニューはみんなでシェアして食べたいファミリー向きのひと皿といえます。

02.佐久スキーガーデンパラダに来たらコレ

◎宇和島風・オリジナル海鮮丼

1,500円(ロッソビアンコ)

佐久スキーガーデンパラダは、標高1,155mの平尾山を挟んで北と南にゲレンデが分かれているレイアウト。「ロッソビアンコ」は北パラダに位置するレストランで、オススメしたいのが「宇和島風・オリジナル海鮮丼」です。

具材に用いられるーモン&ネギトロは鮮度もバッチリ。特性のダシ醤油に生卵を混ぜていただきます。ロッソビアンコは、ほかに4種類のカレーや6種類のドンブリ、4種類の定食などバリエーションが豊富。お子さまランチだけで5種類も提供され、ファミリーに人気です。

志賀・北志賀高原エリアから

03.志賀高原・中央エリアに来たらコレ

◎グルメバーガー

980円(リストランテアルトピアーノ)

リストランテアルトピアーノは一ノ瀬のホテルジャパン志賀が運営するレストラン。ハンバーガーやピザを提供しています。グルメバーガーのパティは信州牛などを使用したビーフ100%。肉の旨みを閉じ込めるためにつなぎは一切使っておらず、「肉を食べている!」といった食感が楽しめます。

◎こだわりの焼きたてピザ

1,000円~(レストランたかま)

高天ヶ原マンモススキー場の真正面に位置する高天ヶ原ホテル。そのホテル内レストランの一角に、窯焼きの本格ピザを提供するコーナーがあります。メニュー内容はシンプルな「マルゲリータ」をはじめ、「ジェノベーゼ」「カルボナーラ」「ほうれん草のビスマルク」など18種類。なかでも地元の食材を使ったオリジナルの「信州きのこ」「野沢菜とネマガリタケ」は、まさに信州とイタリアンの美味が融合した絶品。ほかにも「チョコラータ」「信州リンゴ」「ベリーのピザ」など、デザートピザも9種類ほどラインナップ。こちらもぜひお試しいただきたいひと品です。

◎スタミナらー麵

1,000円(レストランベルグ)

レストランベルグは、ジャイアントスキー場の下部に立地するホテルベルグ内のレストラン。「スタミナらー麵」はこちらの名物のひとつで、醤油系ラーメンの具材に豚肉と各種野菜のあんかけがドッサリ盛り付けられたもの。ボリューム満点ですきっ腹にドッシリ溜まります。また、トロミのおかげで熱々の状態が保たれ、冷えた体もポカポカに。その他、バリエーションとして麵をご飯に置き換えた「スタミナおじや」や、ピリッとした辛さがくせになる「担々麺」などもおすすめ。

04.志賀高原・奥志賀エリアに来たらコレ

◎奥志賀スーパーバーガー

2,800円(レストラン現代)

「レストラン現代」は奥志賀高原ホテル内のレストラン。ここで提供される「奥志賀スーパーバーガー」は、見た目もまさにスーパーという名のとおり。バンズの間に信州ビーフ100%のパティが3枚重ねられ、1枚が100gあるのでトータル300gというボリューム。

もちろん、奥志賀高原ホテルの高級レストランが提供するのだから、味わいは文句なし。ジューシーな肉汁あふれる信州牛の旨みには多くの人が陶然とすることでしょう。ぶ厚すぎて一瞬どのように食べればいいのか悩みますが、そこは大口開けて思い切りかぶりつくのが吉。大量のフライドポテトも付属し、ランチの幸せなひとときが過ごせます。

05.志賀高原・横手山エリアに来たらコレ

◎きのこスープ

セット価格2,000円(横手山頂ヒュッテ)

「きのこスープ」はパンの中にクリームシチューを閉じ込めたもので、横手山頂ヒュッテの大人気メニュー。パン生地をスープカップのフタ替わりにして、そのまま焼き上げて提供されます。パンは焼きたてだから、ふっくらフンワリ。それをトロリとしたコク深い味わいのクリームスープとともに食せば誰もがウットリ。

ちなみに横手山頂ヒュッテは宿泊施設ですが、「雲の上のパン屋さん」の愛称で親しまれる日本一標高の高いパン屋さんでもあるのです。その美味しさが評判となり、日によってはお昼時に整理券が発行されるほどの混雑も。各種の焼きたてパンもぜひご賞味あれ。

06.竜王スキーパークに来たらコレ

◎雲の上のオムライス

1,250円(SORA terrace cafe)

SORA terrace caféは竜王ロープウェイ山頂駅から歩いてすぐのカフェレストラン。大きなグラスエリアからの眺めがよく、店内はとてもラグジュアリー。そんな雰囲気の中でいただきたいのが、この「雲の上のオムライス」。

「雲の上」というネーミングはここから見える雲海の絶景から取ったもの。卵はトロトロのふわふわで、かかっているデミソースの味わいも秀逸。頬張るたびにホッコリ気持ちがなごみます。

北信エリアから

07.野沢温泉スキー場に来たらコレ

◎野沢菜ビーフステーキライス

1,400円(レストハウスやまびこ)

2013~2014年シーズから始まった、長野県下のスキー場で行われているゲレ食バトル。その初代チャンピオンに輝いたのがこのメニュー。提供する「レストハウスやまびこ」は長坂ゴンドラの終点「やまびこ駅」の2階にあります。

油炒めの野沢菜を混ぜたライスにオープンキッチンの鉄板で焼かれたステーキがド~ンと載っており、見ためのインパクトも大。野沢菜の微妙な酸味とステーキ肉の味わいのマッチングが絶妙で、かかっているソースとガーリックチップとの相性も最高です。野沢温泉スキー場に来たならば、ぜひ食しておくことをお勧めします。

08.戸狩温泉スキー場に来たらコレ

◎焼きカレー

(カフェペンティクトン)

カフェペンティクトンは、ペガサスゲレンデのボトムから徒歩1分というロケーションにあります。「焼きカレー」の店として全国に知られ、レトルトカレーなども販売。戸狩温泉スキー場に来たならば、やはり訪れておきたいお店です。

同店の焼きカレーは、スパイスをオリジナル配合。それに卵とチーズを載せてオーブンでアツアツに焼き上げます。ライスは地元の契約農家から仕入れた米を使用したもの。スパイシーな中にトロリとマイルドな味わいがミックスし、やみつきになってしまいそう。

09.斑尾高原スキー場に来たらコレ

◎ドラゴンスンドゥブ

(レストランハイジ)

レストランハイジは斑尾高原スキー場のボトムエリアに立地。800席という同スキー場の最大規模を持つメインレストランです。それだけにメニューのバリエーションは非常に豊富ですが、その中で推しメニューとなっているのが「ドラゴンズンドゥブ」。

ズンドゥブはもちろん韓国の定番料理のひとつ。豆腐がグツグツと煮立った状態で提供されます。また、豆腐以外に豚肉、ネギ、エノキ、アサリなどが入り、刺激的な辛さがスキー場で冷えた体を温めてくれます。

中央沿線エリアから

10.富士見パノラマスキー場に来たらコレ

◎信州ご当地のソースかつ丼

(オリオン)

カツ丼の形態は大きく2種類。カツを卵で閉じてダシで煮るスタイルと、そのままソースをかけているスタイルがあります。長野県下で提供されるカツ丼は、比較的後者が主流。ちなみに、長野県を挟んで西と東でカツ丼の種類が分かれるのだそうです(諸説あり)。

富士見パノラマスキー場のメインレストラン「オリオン」で提供される「信州ご当地のソースかつ丼」は、まさに長野県のそれ。カツの衣はサックリと揚げられ、ひと口噛めば豚肉の旨みが口内にジュワッ。甘みがかったソースとの相性もあってご飯が進みます。

卵で閉じた煮カツが好きな人のために、「アツアツの煮カツ定食」も用意されています。

11.シャトレーゼスキーバレー小海に来たらコレ

◎四川麻婆ラーメン

1,000円(エーデルワイス)

「エーデルワイス」はゲレンデベースにある450席を備えるメインレストラン。ここで人気を誇るのが「四川麻婆ラーメン」。ピリッとした辛さと山椒の風味、また舌先の微妙な痺れ感がいかにも四川麻婆といった味わいで後を引きます。シコシコした食感の麵とコク深い味わいのスープがよく絡み、ゲレンデで冷えた体を温めてくれます。

なお、スキー場を運営するシャトレーゼは、あのケーキやお菓子を提供する会社。レストラン内にはもちろんシャトレーゼ製の各種ケーキやアイスクリームも豊富に取り揃えられています。

白馬エリアから

12.白馬八方尾根スキー場に来たらコレ

HAPPOバーガー

(スノープラザ咲花)

こちらは咲花ゲレンデのレストラン、スノープラザ咲花のナンバーワンメニュー。パティに用いられる肉は目の前で焼き上げられます。特性BBQソースとの相性もよく、かぶりつけば、あふれるほどの肉汁が口の中に広がります!「やっぱりハンバーガーはこうでなくっちゃ」と、豪快な見た目を裏切らない美味しさです。

13.白馬岩岳マウンテンリゾートに来たらコレ

◎信州サーモンの漬け丼定食

1,100円(ホワイトプラザ)

ホワイトプラザはスキー場のベースエリアにある休憩所&レストラン。ここで人気なのが「信州サーモンの漬け丼定食」。使用するサーモンは白馬村内で養殖されたもの。養魚場から直送された活け締めサーモンを調理場でさばくので、鮮度は抜群です。

きれいな水で育ったサーモンの身はほどよい甘さ。脂にもくどさはなく、これを独自のタレでいただきます。とろりとした食感と相まって箸がどんどん進みます。

14.エイブル白馬五竜スキー場に来たらコレ

◎ヨゴリーノ ミックスベリー

610円(ヨゴリーノエイブル白馬五竜店)

ヨゴリーノはイタリア発のヨーグルトジェラート。カロリーは通常のアイスクリームの1/2、脂肪分は1/5ととてもヘルシーです。それでいて濃厚な甘さが特徴。「ヨゴリーノ エイブル白馬五竜店」では、このヨゴリーノの各種バリエーションを提供しています。「ヨゴリーノ ミックスベリー」はイチゴやブルーベリーがトッピングされたデザートで、各種ベリーの酸味とヨゴリーノの甘みがベストマッチ。この店では通常のジェラートやタピオカドリンクも提供しています。

15.Hakuba47ウィンタースポーツパークに来たらコレ

◎ダージーパイラーメン

1,300円(レストランアリス)

ダージーパイは「大鶏排」と書きます。鶏の胸肉を広げて揚げた大きな唐揚げで、台湾の屋台などではお馴染みのメニュー。これを醤油ラーメンにドンと載せたのが「ダージーパイラーメン」で、ゲレンデベースエリアのレストランアリスで提供しています。見た目も食べ応えもボリューム満点、まさにゲレ食に相応しいラーメンです。

水上・尾瀬エリアから

16.ノルンみなかみスキー場に来たらコレ

◎ごろごろ具材のトロールカレー

1,300円(大盛は+200円)(トロル)

トロルは、ノルンみなかみスキー場のスキーセンター内に設備されているメインフード施設。メニューは豊富に用意されていますが、なかでもおすすめしたいのがこの「ごろごろ具材のトロールカレー」です。こちらはビーフカレーにカツが3枚載っていて、具材のビーフ、ジャガイモ、ニンジンなどもゴロゴロと大きく食べ応え満点。スパイシーな味わいで食が進みます。

◎ふわとろ卵のオムライス

1,100円(大盛は+200円)(トロル)

チキンライスをオムレツが包んだよくあるオムライスのスタイルではなく、チキンライスに大量のスクランブルエッグが添えられています。卵はフワフワのトロトロで、チキンライスとの相性抜群! デミグラスソースの味わいも絶品です。

17.たんばらスキーパークに来たらコレ

◎ごろごろ焼き鳥丼

1,200円(大盛+150円)(ウッドランドカフェ)

「ウッドランドカフェ」はたんばらスキーパークの中腹にあるメインレストラン。「ごろごろ焼き鳥丼」は甘辛ダレの焼き鳥と半熟卵をトッピング。鳥と卵ということで、親子丼の一種ともいえそう。

焼き鳥といえばついビールやお酒を連想しますが、白いご飯にも相性ばっちりだったのでした。半熟卵の黄身が味わいをよりコク深くし、ガバガバと箸が進みます。

こちらのレストランでは、ほかに「上州麦豚ステーキランチ」(1,350円)や牛タン・豚バラ肉をミックスした「たんばら丼」(1,400円)もおすすめです。

18.丸沼高原スキー場に来たらコレ

◎上州もち豚丼

1,200円(レストランプラトー)

レストランプラトーはスキー場のセンターステーション内にある食事処で、「上州もち豚丼」はこちらで提供される人気メニューです。和製もち豚とは、豚肉本来の旨みを十分に引き出すために生産管理が徹底された豚肉のこと。上州は和製もち豚が名物でもあり、こちらはその和製もち豚を使用したもの。上品な醤油系の味付けに、すっきりした脂の甘みのもち豚がよく合います。同レストランでは、ほかに「テリヤキチキン」なども人気。

19.川場スキー場に来たらコレ

◎山賊丼

(ティンバーライン)

川場スキー場の入り口にそびえるスキーセンタービルの川場シティ。「山賊丼」はその8階にあるメインレストラン、ティンバーラインで提供されます。山賊焼きは川場周辺の名物料理で、地元工房でつくられたハムやソーセージを茹でてから鉄板で焼き上げます。

この山賊焼きをドンブリ飯の上に器からはみ出すほどドカンと載せたのが山賊丼で、見た目も食感もボリュームたっぷり。加工肉の旨みが食欲をそそり、肉好きにはたまらないメニューです。

上越エリアから

 20.石打丸山スキー場に来たらコレ

◎ザッハトルテ

(オーストリアスノーハウス)

石打丸山スキー場のゴンドラ、サンライズエクスプレスの降り場付近に立地するオーストリアスノーハウス。こちらでは各種のカフェメニューが提供されていますが、なかでもオーストリア名物のザッハトルテはぜひとも注文したいスイーツです。

ザッハトルテはウィーン発祥のチョコレートケーキで、アプリコットジャムの酸味がアクセント。本場と変わらない濃厚な美味が楽しめます。ただし、週末のみの提供なのでご注意を。ほかに「リンゴのシュトゥルーデル」もおすすめです。

21.舞子高原スキー場に来たらコレ

◎海鮮丼

1,000円~(魚沼釜蔵舞子店)

「魚沼釜蔵」は南魚沼・新潟の食材を使用した料理とお酒を提供するお店。その舞子店が、スキー場内の日帰りスキーセンター1Fにオープンしています。こちらで提供される「海鮮丼」は、米だけで食べても美味しい南魚沼産コシヒカリの上に、イクラ、サーモン、ホタテ、カニなど数々の海鮮がたっぷりと盛りつけられた贅沢メニュー。「イクラ・サーモン・ホタテ丼」や「イクラ・カニ・サーモン丼」などバリエーションがあり、もちろん具材の鮮度は文句なし。山の中のスキー場で新鮮な海の幸が楽しめます。

22.NASPAスキーガーデンに来たらコレ

◎シチュー&チーズハンバーグセット

(カフェテリアオーロラ)

スキー場のベース、スキーセンター隣のカフェテリアオーロラで提供される一番人気のメニュー。ジューシーな肉汁が閉じ込められたハンバーグステーキ、そして肉がホロホロになるまで煮込まれたシチューを組み合わせた、最強の牛肉コンビが楽しめる贅沢なひと皿です。ホテルシェフによって提供されるだけあり、その美味しさは極め付き。2番人気の「にいがた和牛使用ハンバーガー」もお試しを。

その他のエリアから

23.(北関東エリア)マウントジーンズスキー場に来たらコレ

◎那須豚ロースカツカレー

(ベースロッジ)

ベースロッジはその名のとおりゲレンデのベースにあるレストラン。ここのランチはすべてランチBOXで提供され、一番人気は「那須豚のロースカツカレー」。那須豚のカツはサクッと揚げられ、ひと噛みするとジューシーな那須豚の脂が口の中に広がります。スパイシーなカレーとのマッチングも絶妙。これ以外に「那須野が原牛ガーリックライス」や「オムライス」も人気です。

24.(妙高エリア)赤倉温泉スキー場に来たらコレ

◎ちょい辛キーマカレー

(ヨーデルロッヂ)

赤倉温泉スキー場は日本の老舗スキー場のひとつ。エリアが広く、紹介したいゲレ食も多数ありますが、ここではヨーデルゲレンデの上部にあるレストランヨーデルロッジの「ちょい辛キーマカレー」をご紹介。

キーマカレーはひき肉を使ったカレーのこと。辛さは適度で香辛料によるスパイシーな香りも食欲をそそります。ライスとカレーは別プレートで提供されますが、ワンプレートでオムライスとパスタ一度に食べられる「ヨーデルランチ」もこのレストランのおすすめ。

25.(北陸エリア)スキージャム勝山に来たらコレ

JAMソースカツ丼

(グランドカフェ)

福井県はソースカツ丼が名物で、その特徴はやや薄めで小振りなカツを複数枚どんぶりご飯の上に載せるというスタイル。「グランドカフェ」はスキージャム勝山のリゾートセンター2階にあるカフェレストランです。

ここで提供される「JAMソースカツ丼」も、福井県ならではのスタイルを踏襲しています。ご飯の上に甘めのソースが沁みたカツが3枚載っていて、そのソースがついたご飯もまた美味。さらに、付け合わせのスプラウトの苦みがいい仕事をしています。

まとめ

本記事では25カ所のスキー場を選び、その中で人気のゲレ食、オススメのゲレ食を紹介しました。人気のゲレ食にはやはり人が殺到するもの。なかには提供する数量が限られていたり、曜日限定のものもあったりします。そこで、食べに行くときは、まずは事前調査と注文するタイミングを計画しておくことおすすめします。

それでは今シーズン、スキーやスノボとともに、美味しいゲレ食も存分にお楽しみください。

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