運転不要!東京から新幹線・電車で行けるスキー場12選

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スキー場情報

スキーやスノボにピッタリな季節が近づいてきました。今年こそはスキー場に行ってみたいと思っている人もいることでしょう。しかし初心者にとっては初めてのことばかりで、ちゃんと到着できるか不安なこともあります。
今年は東京から新幹線や電車で、楽々とスキー場に行ってみるのはいかがですか。アクセスの良い場所、特に駅チカなところや初心者が滑りやすいスポットを調べてみましょう。

湯沢中里スキー場(新潟)

湯沢中里スキー場
湯沢中里スキー場は、新潟県南魚沼郡湯沢町に位置し、東京駅から電車で約80分程度の大変ロケーションの良い場所にあります。日帰りでもスキーが可能なので、ちょっと空いた時間を利用して行くことができます。

湯沢中里はこんなところ

・アクセス:東京から上越新幹線に乗り越後湯沢駅にて下車
・送迎シャトルバス:有り
・コース数:16
・リフト数:7

初心者向けおすすめポイント!

・ゲレンデ:ビギナーズエリアやファミリーコースなど初心者が楽しみやすい緩やかなコースが充実しています。楽しみながら、少しづつ慣れることができます。
・施設:レストラン、食堂、カフェといった身体を温めつつ休憩できる場所がいくつもあります。コーヒーを飲んで一休みしたり、疲れた身体を癒すことができます。
・リフト:1日券、2日券など様々な種類があります。初心者にうれしいお試しができる1回券、5時間券などもあり、リーズナブルな価格でリフトを利用できます。
・用具のレンタル:ウエア、板、ブーツ、ストック全てレンタルできます!帽子、手袋、ゴーグルなどの小物のみの持参であれば移動も楽々です。

上越国際スキー場(新潟)

上越国際スキー場
上越国際スキー場は、新潟県中央部の利便性の良い場所に位置しています。車からゲレンデ直結はもちろん、最寄りの上越国際スキー場前駅からは歩いて30歩ですので、重いスキー道具を持ってひたすら歩く必要はありません。広大なゲレンデが特徴で、いろいろな種類のコースがあり、自分のレベルに合わせてコースを選択できます。

上越国際はこんなところ

・アクセス:東京から上越新幹線に乗り越後湯沢駅にて下車。上越線に乗り換え上越国際スキー場前駅にて下車。駅を出たら目の前がスキー場です!
・コース数:22
・リフト数:25

初心者向けおすすめポイント!

・ゲレンデ:リーゼンファミリー林間コースはスキーの初心者が安心して滑ることができ、ゲレンデは広々としたつくりです。
・施設:レストラン、カフェなど、ちょっと一息できるところがたくさんあります。スキーに疲れたら展望台に行って、美しい雪景色を眺めながらのんびりできます。
・リフト:1日券、2日券や3日券など種類が多く自分の計画に合わせてチョイスできます。お試しができる1回券、6時間券もあるのでリフトはちょっと心配な初心者も安心です。
・用具のレンタル:スキー板、ブーツ、ストックをレンタルできます。長くレンタルすればそれだけお得になるセットもあります。

GALA湯沢スキー場(新潟)

GALA湯沢スキー場
GALA湯沢は、新潟県南魚沼郡湯沢町にあります。広々とした施設で、スノボ向けのコースも多くスノボ初心者も楽しめます。

GALA湯沢はこんなところ

・東京からJR上越新幹線でガーラ湯沢駅まで乗って、徒歩0分です。とてもアクセスしやすいところにあります。
・コース数:17
・リフト数:11

初心者向けおすすめポイント!

ゲレンデについて:スワンコース、メロディコースなど、初心者向けはやや短く設計されているので、ゆっくりと滑ることで慣れることができます。距離が短く疲れないコースです。
施設:レストラン、休憩できるラウンジもあり一息ついて休むことができます。温泉もあるので、スキーに疲れたら手足をゆっくり伸ばして温まれます。
リフト:1日券、2日券など種類が色々あるので、選択の幅が広がるように工夫されています。
用具のレンタル:スキー板、ブーツ、ストックをレンタルできます。新しいモデルの板も豊富で、迷ってしまいそうです。

湯沢高原スキー場(新潟)

湯沢高原は、新潟県南魚沼郡湯沢町にあり、ロープウェーを使ってGALA湯沢に行くこともできます。人の混雑具合を見ながら両方を楽しむ人もいます。

湯沢高原はこんなところ

・東京から上越新幹線で越後湯沢駅で降り、そこから無料の送迎バスを待ちます。約5分というロケーションの良さが魅力です。急いで滑りたい場合は、タクシーでさっと行くこともできます。
・コース数:8
・リフト数:6

初心者におすすめポイント!

ゲレンデについて:高原エリアと布場エリアがあり、布場エリアは傾斜が緩やかです。ゆっくりと滑り慣れるにはピッタリのコースが多くあります。
施設:レストラン、カフェだけでなく、お土産ショップなどもあり観光も楽しめます。温泉もついているので、腕が痛いなと感じたら、休憩して温泉に行くこともできます。
リフト:1日券、2日券など種類が多く時間設定が細かく分かれています。1回券や5時間券、午後券というのもあります。午前中はゲレンデに慣れて、午後からリフトを使って滑ってみたい場合にピッタリです。
用具のレンタル:スキー板、ブーツ、ストックをレンタルできます。ウェアも借りることが可能です。ゴーグルもあるので、帽子とグローブだけ自分のものをもっていくと便利です。

湯沢パークスキー場(新潟)

湯沢パークリゾートは、群馬県胃近い新潟県南魚沼郡湯沢町に位置しています。

湯沢パークはこんなところ

・東京から上越新幹線を使って越後湯沢駅で降り、無料の送迎バスを利用できます。約10分で到着です。
・コース数:11
・リフト数:6

初心者向けおすすめポイント!

ゲレンデについて:第7初心者コースやスカイラインコースがあります。緩やかに滑ることができるコースなので、フォームを確認しながらゆっくりと楽しめます。
施設:レストラン、カフェなどがあり、食事をしながらゆっくり身体を休めることができます。温泉は大浴場で広々、疲れが出始めたら手足を伸ばしてゆったり利用できます。
リフト:1日券など様々な種類があります。
用具のレンタル:板、ブーツ、ストックがレンタルできます。スノボも種類が豊富でおすすめです。

岩原スキー場(新潟)

岩原スキー場
岩原スキーは上質な雪が降る新潟県南魚沼郡湯沢町にあり、初心者も滑りやすい幅広のコース設定がなされています。

岩原はこんなところ

・東京から上越新幹線で越後湯沢駅で降り、東口に向かいます。そこから無料の送迎バスを待ちます。約12分で到着です。無料送迎バスの時間が合わないようならリクエストしておくと、無料で迎えに来てくれるサービスもあり便利です。
・コース数:20

初心者におすすめポイント!

ゲレンデについて:グランドバーンやワイドバーンという傾斜が緩い、広いコースが多いです。スピードを出さずに、自分のペースで滑ることができます。
施設:レストラン、休憩スペースが充実しているので、ゆっくり休むことができます。お土産ショップや温泉もあります。温泉は午後から開いているので、疲れが出始めたら利用できます。
リフト:1日券、2日券や3日券など種類が多く選びやすくなっています。いっかい券や6時間券もあるので、目的に合わせて選ぶことが可能です。
用具のレンタル:板、ブーツ、ポールがレンタルできます。新モデルの板があるので、初心者もまずレンタルして使ってみてから自分のものを購入することを検討でき、とても便利です。

ムイカスノーリゾート(新潟)

ムイカスノーリゾートは新潟県南魚沼郡小栗山にあり、八海山や南魚沼市を見渡すことのできる美しい場所にあります。コース幅が広く滑りやすいです。

ムイカスノーリゾートはこんなところ

・東京から上越新幹線を利用して越後湯沢駅まで行きます。その後、上越線を使って六日町駅で下車します。そこから無料の送迎バスを利用できます。重い荷物を持って歩く必要がなく、楽に到着できます。
・コース数:20

初心者向けおすすめポイント!

ゲレンデについて:カナリアコースやアイビスコースがあります。緩やかに滑ることができるコースで、スノボ初心者が練習できる小さなコブやポールが設置されているところもあり滑りやすいです。
施設:レストラン、カフェや食堂もあり、食事をしながらゆっくり身体を休めることができます。温泉は大浴場で広々、疲れが出始めたら手足を伸ばしてゆったり利用できます。
リフト:1日券など様々な種類があります。午後ショート券は13時から16時30分まで利用できるチケットで、初心者でも使いやすいお得な価格設定です。午前中は雪に慣れることを中心に、午後からリフトを使ってみることもできます。
用具のレンタル:板、ブーツ、ストックがレンタルできます。時には他のものにチャレンジしたいという場合があります。スキーからスノボに換えて遊んでみたい、という初心者も安心のチェンジフリーシステムが利用できます。いろんなタイプを試すことが可能です。

軽井沢プリンスホテルスキー場(群馬)

軽井沢プリンスホテル
軽井沢プリンスホテルスキー場は、長野県北佐久郡軽井沢町に位置しています。東京からでも1時間程度で到着できる、ロケーションの良い場所にあります。

軽井沢プリンスホテルはこんなところ

・東京から北陸新幹線を利用して軽井沢駅で降ります。そこから南口に向かい無料のシャトルバスで約1分、徒歩でも10分で到着します。
・コース数:10

初心者向けおすすめポイント!

ゲレンデについて:くりの木コース、もみの木コースなどの初心者コースがあります。スピードを出しすぎることなく、ゆっくり滑ることが可能です。
施設:レストラン、カフェなどが充実していて、自分のペースで滑ったり休んだりできます。温泉もあり滑った後に利用すると、疲れが取れます。プリンスホテルはもちろん、宿泊施設が多くホテル内の設備も充実しています。身体が疲れたらホテルでゆっくりすることもできます。
リフト:1日券、2日券や半日券など、種類が多く選びやすくなっています。20歳の人に限り、期間中の平日に行くと無料でリフト券が利用できるサービスがあります。事前にアプリを使ってチケットを購入するとお得です。色々な目的に合わせて選べます。
用具のレンタル:板、ブーツ、ウェアがレンタルできます。ウェアは上下レンタルできるので、持ち物をなるべく減らして気軽にいくことができます。

ノルン水上スキー場(群馬)

ノルン水上スキー場ノルン水上スキー場は、東京から95分で到着できる行きやすい場所にあります。雪もふわふわで滑りやすいです。

ノルン水上はこんなところ

・東京から上越新幹線で上毛高原駅まで乗ります。無料シャトルバスにて約20分で到着です。無料シャトルバスの時間が合わない場合は、リレーバスで水上駅まで向かい、そこで無料のシャトルバスを待つことができます。すぐに滑りたいという場合は、タクシーで行くことも可能です。
・コース数:6

初心者におすすめポイント!

ゲレンデについて:ベースエリア、Dコースなどの初心者コースがあります。スピードを出しすぎることなく、道具に慣れながら、滑りを勉強することができます。
施設:レストラン、クレープ屋やピザなどが充実していて、食べたいものをチョイスできます。スキーの小道具を販売しているショップもあり、手ぶらで来ても楽しめるようになっています。
リフト:1日券、5時間券など、種類が多く選びやすくなっています。ナイター券もあり、午後から夜まで滑ることができるチケットも多数あります。自分の目的に合わせて選べます。
用具のレンタル:板、ブーツ、ストックがレンタルできます。ウェアも上下まとめてレンタルできるので、グローブとゴーグルだけ持っていけばすぐに滑ることができます。

戸狩温泉スキー場(長野)

戸狩温泉スキー場
戸狩温泉スキー場は、長野県飯山市大字豊田にあり3つのゲレンデが山肌いっぱいに広がっていて、広大な景色を楽しむことができます。

戸狩温泉はこんなところ

・東京からJR北陸新幹線を使い飯山駅で下車します。飯山線に乗り換え戸狩野沢温泉駅で降りたあと、タクシーやバスで、戸狩温泉まで行きます。
・コース数:18
・リフト数:7

初心者向けおすすめポイント!

ゲレンデについて:みみずくコースなどの初心者コースがあります。緩やかなこう配を楽しめます。またスキー以外にも雪が楽しめる、雪ちゃりスノーパークもあります。ゲレンデを走りまわることのできるバイクはまた違った臨場感があります。
施設:レストランや食堂が多く、自分の休みたいときに気軽に入って休むことができます。露天風呂つきの温泉もあり滑った後に疲れをとるのにピッタリです。
リフト:1日券、2日券など種類が多く選択の幅が広いです。
用具のレンタル:板、ブーツ、ストックがレンタルできます。

会津高原たかつえスキー場(福島)

会津高原たかつえスキー場は、福島県南会津郡南会津町にあり、シーズン中ずっと使えるお得なチケットやサービスデーを多く設けています。

会津高原たかつえスキー場はこんなところ

・電車を利用する場合、東京から東武鬼怒川温泉駅で降ります。そこから普通列車に乗り換え、会津高原尾瀬口駅で下車します。すぐに滑りたいという場合は、タクシーを利用すると良いでしょう。また会津アストリアホテルズに宿泊する場合は、無料シャトルバスを利用することも可能です。
・コース数:17
・リフト数:9

初心者向けおすすめポイント!

ゲレンデについて:ファミリーコース、セントラルコースなどの初心者コースがあります。自分のペースで、広々とした幅のコースを滑ることができます。
施設:レストラン、カフェなどが充実していて疲れたらすぐに身体を休めることができます。
リフト:1日券、2日券や午前券、午後券など、種類が多く選びやすくなっています。回数券も多数あるので、何度か来ようと思っている場合、事前に調べてお得なものを選ぶことができます。
用具のレンタル:板、ブーツ、そりなどがレンタルできます。ウェアのレンタルもあります。

新幹線・電車移動のメリット

列車
初めてのスキーやスノボに、楽しく手軽に行きたいものです。新幹線や電車で移動する場合のメリットとデメリットを考えてみましょう。

新幹線や電車のメリット

・時間に正確
ほとんどの場合、ダイヤが大幅に乱れることはありません。そのためスケジュールを立てやすいです。一本遅れても次の電車に乗れば、時間のロスもなくスムーズに到着できます。

・時短で手軽
東京から約1時間30分程度で到着できるスポットが多いため、思い立ったらすぐ行けることが魅力です。レンタル用品も充実しているので自分のグローブとゴーグルがあればそのまま出発してスキーを楽しむことが可能です。電車の乗り換えが必要なときも、装備品はレンタルを使用すればあまり重い荷物を持たずにウインタースポーツを満喫できます。

・体が疲れにくい
自家用車やレンタカーであれば運転手が必要です。電車を利用すれば、みんなでワイワイしゃべっているうちに目的地に到着するのでとても楽です。その分、スキーに集中できるので、友達全員で楽しい思い出を作ることができそうです。帰りもすこし眠ったりできるので、次の日に疲れを引きずることもないでしょう。

新幹線や電車のデメリット

・費用がかかる
新幹線などを使うとグールプ人数分の乗車券と特急券が必要なため、自家用車と比べて交通費用がかかります。列車を降りたあと、さらに交通費が必要な場合もあります。

・乗り換えが必要
場所によっては、何度か乗り換えたり、駅に到着後タクシーなどでさらに移動する必要があります。無料のシャトルバスがある場合でも決められた時間の運行となるので、うまく接続可能か事前に調べておくと良いです。アクセスが悪い場合は、せっかくのスキーに使える時間が少なくなる可能性があります。

バスツアーを利用してスキーを楽しむという人も少なくありません。バスツアーは何といっても費用を抑えて、遊ぶことができるというメリットがあります。レンタルやリフト券がバスチケットとセットで販売されていることも多いので、組み合わせていけば格安でスキーに行くことができます。
バスツアーは集合場所や出発時間がきちんと決まっていて、帰りも決まった時間にしか出発しないので、自分の思い通りに動くことは難しいかもしれません。スケジュールがタイトになりがちなので、ゆっくり温泉につかったり、食事を楽しむ時間が少ないということもあります。もう少し滑ってみたい、という場合も時間が決まっているので、切り上げないといけないこともあります。
それぞれのメリットとデメリットをよく考え、一緒に行く友達の意見も聞きながら決めることができます。初心者の場合は、慣れていない部分もあるので時間に余裕があるスケジュールの方が安心です。

まとめ

今年の冬は仲の良い友達と一緒に、初めてのスキーやスノボに出かけてみるのはいかがでしょうか。電車を利用すると、持ち物も手軽に行ってみることが可能です。今から良い計画を立てると、ウィンターシーズンに何度も楽しむことができるかもしれません。それぞれお得なチケットやバスツアー、シーズンを通じて使えるチケットもあるので、比較検討してみてはいかがでしょうか。

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