千葉・船橋・新宿から夜発日帰りバスツアーで行ける人気スキー場5選

ツアー

寒い冬がやってくると、いよいよスキー、スノボシーズンが始まります。この季節だけのスポーツを楽しむために、良い計画を立てたいものです。
千葉から船橋と新宿を経由して、夜行バスでスキー場に行くツアーがあります。バスツアーなら夜出発して次の日、一日中楽しむことができます。帰りも寝ている間に帰ることができるので便利です。バスツアーを利用して行ける人気のスキー場を5つ、紹介します。

北志賀竜王スキーパーク


長野県下高井郡山ノ内町に位置する北志賀竜王スキーパークは、上信越自動車道の信州中野インターからほど近いスキー場です。標高約1,700メートルもある山麓には、スカイランドエリアやバレーエリア、木落しエリアがあり、初級者から上級者までそれぞれが楽しめるゲレンデです。

ゲレンデ情報

・オススメポイント
790mの高度を10分で登る166人乗りの大きなゴンドラで山頂の「SORA terrace」へ!運が良ければ雲海が拝める!
アドベンチャーパークは親子だけでなく、大人もそりやチューブで雪遊び!

・コース数   :14コース
・リフト1日券  :大人4,800円
・オープン時期 :2019年11月下旬

X-JAM高井富士


X-JAM高井富士は、長野県下高井郡山ノ内町にあり、高社山の中腹に広がる施設です。スノボを中心に様々なコースがあり、中腹には連絡コースがあります。そこから、よませ温泉スキー場にも行くことができます。スノボもスキーも楽しめる、初心者コースから上級者コースや自然のままのフリーランコースもあり、滑りたいところを自由にチョイスできます。

ゲレンデ情報

・オススメポイント
ロング滑走も可能な、多彩なコース設定!
ボーダーが色々楽しめる、テーブルトップやハーフパイプのコースが多数!

・コース数
X-JAM高井富士   :13コース
よませ温泉スキー場 :13コース  計26コース
・リフト1日券  :大人4,000円
・例年のオープン時期 :12月下旬ごろ

北志賀小丸山スキー場


北志賀小丸山スキー場は北志賀高原の北側斜面に位置するスキー場です。傾度がやや緩やかで滑走ゾーンが広いため小さい子供連れから、ハーフパイプ等のパーク設備もあるので上級者も楽しめる施設です。シーズン中はナイタースキーも楽しめます。

ゲレンデ情報

・オススメポイント
緩やかな斜面のエリアが広く初心者向きのコースの割合が多い
スキー場近隣には、話題のスノーギア「セパレートスノーボード」や「スノードライブ」「エアチューブ(2人乗り)」のレンタルもあり

・コース数     :8コース
・リフト1日券  :大人3,800円
・例年のオープン時期 :12月下旬ごろ

斑尾高原スキー場

長野県と新潟県のちょうど県境に位置する斑尾高原スキー場は、初心者コースからツリーランができるコースまで、豊富なコースがそろっているスキー場です。様々なチケットが販売されていて、4時間だけ楽しみたいという人から3日間思いっきり滑りたい人まで、価格設定が細かくお得です。

ゲレンデ情報

・オススメポイント
スキーに飽きたら、ラフティングボートやスノーシューツアー等他のアクティビティも充実
パウダーランコースが多く、上級者も満足のバックカントリーツアーが楽しめる!

・コース数   :31コース
・リフト1日券  :大人5,000円
・オープン時期 :2019年12月14日(土)OPEN予定

戸狩温泉スキー場

長野県飯山市にある戸狩温泉スキー場は、上信越自動車道の飯山インターから30分足らずで到着するスキー場です。老舗のスキー場なので、コースが様々でどの人も楽しめるポイントがあります。

ゲレンデ情報

・オススメポイント
TOGARI 雪ちゃり SNOW PARK・・・日本で初めてのファットバイク(マウンテンバイク)でダウンヒルを走り回れる
ロングコースが豊富で長距離滑走を楽しめる!
自然のままの非圧雪ゾーンもある!

・コース数    :18コース
・リフト1日券  :大人4,200円
・オープン時期  :2019年12月21日(土)OPEN予定

バスツアーのメリット


せっかくのスキーシーズン、思いっきり楽しみたいものです。みんなで乗り合わせてスキー場までマイカーで行くことも検討できますが、普段はあまり行かない場所なので無事に到着するか不安があります。運転する人も長時間の運転で、スキーを楽しむことができないかもしれません。
バスツアーならみんなが楽しめる上に、寝ている間にスキー場に到着できるので、体力を温存して思いっきり滑ることができます。千葉駅を20時50分に出発して、その後、船橋を21時50分、新宿を23時過ぎと経由してスキー場に向かいます。目的地のスキー場によって変わってきますが、約5時間から6時間走って、バスの乗換なくそのままスキー場に到着です。
ゲレンデの営業時間よりも早くスキー場に到着することもありますが、その場合はリフトが運行を開始したらすぐに乗れるので、一番乗りでスキー・スノボを満喫できます。
もちろんバス利用時には板を無料で積み込むことができますし、利用者が1名でも運行してくれるので安心して利用できます。

まとめ


千葉を出発後、船橋、新宿を経由して、夜発日帰りバスツアーで行けるスキー場を5か所、チェックできました。それぞれのホームページをチェックすると、早割リフト券の販売を行っているところもあり、さらにお得なチケットをゲットできる可能性もあります。またオープン時期が近づくとより詳しい時期が分かるようになっています。
ぜひバスツアーを利用して、思いっきりスキーやスノボを楽しみたいですね。

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