東京発!日帰りで行ける!スキー&スノボのバスツアー3選

日帰り スキーツアー

ツアー

寒くなってくるとスキーやスノボに行きたくなる方も多いのではないでしょうか。昔から若者に絶大な人気を誇るウィンタースポーツですが、いざ行くとなると、費用、時間、労力の問題でなかなか腰が重くなりがちです。
そんな方におすすめなのが、日帰りで行けるバスツアーです。自分たちで運転する必要もなく、お得に、時間も有効に活用できる日帰りツアーの中でも、今回は東京発の3選をご紹介します。

軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県)

軽井沢 浅間山

軽井沢プリンスホテルスキー場日帰りツアー

・スキー場の滞在時間:約7時間
・東京出発時間:7時00分
・ツアー料金:5,300円~

軽井沢プリンスホテルスキー場の紹介

軽井沢プリンスホテルスキー場は長野県北佐久郡軽井沢町に位置し、全10コース、9基のリフトで出来ています。
周囲を山々で囲まれており、中・上級者向けのパノラマコースではその絶景を最大限楽しむこともできます。緩めの斜面が全体的に多く、幅も広いコースなので、スキー・スノボ初心者の方が練習するのに最適です。リフトも低速で稼働している為、慣れていない方でも安心して乗ることができます。
スクールも初心者向けから、技術を磨きたい方向けまで目的に沿ったコースを選ぶことができ、スキー、スノボのどちらもコースが用意されています。
レストラン施設も充実しており、うどんや牛丼を取り扱っているお店や、ホットドッグ等の軽食を扱っているお店もあります。テラス席のあるポルトでは、ペットのワンちゃんと一緒に食事を楽しむことも可能です。
レンタル品はスキー板だけ借りたり、連日で借りたりと柔軟な対応ができるので、無駄な出費を抑えたい方にも利用しやすくなっています。
冬の夜景を楽しむことのできるアクティビティもあり、ナイター営業も行っている為、ゆっくり楽しみたい方にもおすすめです。

軽井沢スノーパーク(群馬県)

軽井沢スノーパーク

軽井沢スノーパーク日帰りツアー

・スキー場の滞在時間:約5時間30分
・東京出発時間:7時00分
・ツアー料金:4,100円~

軽井沢スノーパークの紹介

軽井沢スノーパークは、群馬県吾妻郡の浅間山が望める場所に位置したスキー場です。国内で初めてのウェルカムファミリー認定を受けたスキー場で、ホスピタリティの素晴らしさも人気の理由の1つです。土地柄、晴天率90%という立地で、ロケーションも良く、アウトドアスポーツに最適です。
6つのコースと3基のリフトから成り立っており、コース幅も広く、初級コースにはスノーエスカレーターが完備されている為、スキーデビューにもおすすめです。比較的規模の小さなスキー場ですが、標高が高いだけでなく、降雪機等の設備も整っています。そのためコンディションが安定した雪で滑ることができ、満足感は十分得られるでしょう。
スキーやスノボのレンタルも行っており、ウェアも上下バラエティ豊かに有名ブランドの物まで取り揃えています。ゴーグル等のグローブまであるので、かなり 身軽な状態でいく事もできます。
スキー場内にあるレストランは、丼ものやラーメン等の定番メニューが充実しており、週末に限り本格的なコーヒーを楽しむことのできるカフェもオープンします。
疲れたら、ゲレンデから3分の場所に「相生の湯」という温泉があるので、そちらで体を癒す事ができます。こちらは天然温泉でバスツアーの参加者が利用できる割引等でお得に利用できます。

たんばらスキーパーク(群馬県)

たんばらスキーパーク

たんばらスキーパーク日帰りツアー

・スキー場の滞在時間:約6時間30分
・東京出発時間:7時00分
・ツアー料金:4,400円~

たんばらスキーパークの紹介

たんばらスキーパークは、標高1,550mの場所に位置し、さらさらのパウダースノーが特徴です。
コースは全8コース、リフトは6基で成り立っており、初級者と上級者のコースがしっかり分かれているため、安心して自分のレベルに合った練習をすることができます。ウッディコースは初心者向けの傾斜にも関わらず、山頂からのロングコースになっており、長距離の滑走を楽しめます。

レストランも、メニューが充実しており、クレープ等のスイーツも用意があり高い満足度を得ています。
レンタルウェアも豊富で、有名ブランドのウェアも取り揃えています。
スキー場の近くには「白沢高原温泉望郷の湯」や「スパリゾートゆにーいく」といった温泉施設もあるので、ゆっくりと体を休めて帰ることもできます。
レディースデーやシニアデーといった、お得に利用できる日もあるので、情報をチェックしていく事をおすすめします。

まとめ

東京発で行ける日帰りツアーはおすすめです。
慣れるまでは、リフトの乗り方や板の選び方すらわからない方も多いかもしれません。そのような場合は遠慮なくスタッフの方に質問をすることで自身の安全管理にも繋がります。
初心者の方は自分で思っている以上に体も固くなりがちなので、適度な休憩や山々の景色を楽しみながらリラックスして楽しむことを心がけましょう。

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