初めて行く人に読んでもらいたい人気の舞子スキー場の魅力

スキー場情報

充実した設備とアクセスの良さ、バラエティに富んだコースが魅力の舞子スノーリゾート。日帰りでも宿泊でもそれぞれに楽しむことができ、初心者からエキスパートまでが満足できるスキー場です。1カ所で滑走はもちろん、食事やアフターの温泉まで楽しめる、初めての人でも安心して行ける、舞子スノーリゾートの魅力をご紹介します。

舞子スキー場ってどんな場所?

上越エリアで人気の高いスキー場のひとつ、舞子スノーリゾート。車なら高速を降りてから1分、電車なら無料シャトルバスで行けるようになっており、ゲレンデにはホテルや日帰りスキーセンターなども完備されているなど、施設が充実しているため、日帰り派も宿泊派もそれぞれに楽しむことができます。ゲレンデには26本のコースをはじめ、スノーパークやそり専用コースも用意されており、エキスパートからファミリーまで全方位で楽しめるようになっています。

首都圏からのアクセスの良さが魅力の舞子スノーリゾート

JR上越新幹線・上越線 越後湯沢駅から無料シャトルバスに乗車し、舞子高原ホテルまで約20分、日帰りスキーセンターまで約30分。東京駅からは越後湯沢まで最短で約70分で到着します。また、自動車なら関越自動車道塩沢石打インターチェンジより約1分。この利便性の良さが大きな魅力の一つになっています。

舞子スキー場までのアクセス

魅力的な観光スポットも色々!スキー以外にも楽しめる舞子スキー場周辺の観光情報

舞子スノーリゾートがある新潟県南魚沼市は、日本でも有数の米どころ。それだけに日本酒をはじめとして、お酒の製造が発達。そのせいか、各製造所では製造のプロセスを紹介したり、お土産を買ったりできる、ちょっとした観光スポットになっています。全国でも有名な日本酒「八海山」の蔵元や越後ワインのワイナリーなどでそれぞれに展開をしているので、宿泊型でスキーやスノボを楽しみ、翌日は観光を楽しみたいという方のために、サッと行ける観光スポットをご紹介します。

三国街道 塩沢宿 牧之通り

全国でも有数の豪雪地帯であり、三国街道沿いの宿場町として栄え、特産品である塩沢紬(伝統工芸品)や越後上布(重要無形文化財)といった織物の街として発展してきた塩沢宿。現在は塩沢らしさや次世代に誇れる街づくりを目指し、地域ぐるみで雪国特有の街並みと風情を再現しています。平成27年10月に2015年「アジア都市景観賞」を受賞。当時を思わせる風情ある街並みは一見の価値ありです。

施 設 名: 三国街道 塩沢宿 牧之通り
住   所:新潟県南魚沼市塩沢1112-32
問い合わせ:025-783-3377(南魚沼市観光協会)

越後ワイナリー

1975年の創業以来、ヨーロッパ式の垣根仕立てでワイン専用品種の栽培に取り組んでいる越後ワイナリー。自然や環境に優しい低能役・有機農法を採用し、健全で安全なぶどうを栽培し、雪室貯蔵を中心に考えたワイナリーで醸造を行っています。雪室貯蔵を使い、ワインに適した温度で管理されているワイナリーは見学も可能。ヨーロッパ建築様式の外観がモダンなレストランはガラス張りとなっており、窓から隣接のぶどう畑を見ながら、食事やワインを楽しむことができます。

施 設 名:越後ワイナリー
住  所:新潟県南魚沼市浦佐5531-1
電話番号: 025-777-5877
営業時間:(月・火・木・金) 11:00~15:00(L.O.14:00)/ 17:00~21:00(L.O.20 :30)
*火曜日はランチ営業のみ
定 休 日:水曜日

ぽんしゅ館

新潟に3カ所の店舗を構えるぽんしゅ館。ここは世界に誇る日本酒の魅力を存分に紹介している日本酒のテーマパーク。舞子スノーリゾートから近い越後湯沢驛店では、越後新潟中の日本酒の唎き酒を楽しんだり、南魚沼産コシヒカリを使ったおにぎりや、発酵飲料の糀を使ったスイーツやドリンクを味わったり。お酒の香りや成分がリラクゼーションを誘い肌に優しい酒風呂でスキー後の体を癒したり。もちろん、信州の蕎麦をはじめ、ここで体験した米や酒、米菓なども土産として購入可能。越後新潟の文化と魅力を五感で体感できる館です。

施 設 名:ぽんしゅ館 越後湯沢驛店
住  所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3
電話番号:025-784-3758(代表)
営業時間: 施設により異なるため要問い合わせ

舞子スノーリゾートの魅力を知る

初級から上級まで、レベルごとに楽しめる計14のコースで構成されている舞子スキー場。ドッグフィールドやスマイルキッズパーク、スノーアクティビティなどもあるなど内容も充実しています。日帰りスキーの人には手ぶらでスキーやスノボが楽しめるスキーセンターへ。ここではレンタルから更衣室、レストランなどが全て揃っています。また、レストランはエリアごとに2、3施設があり、山の中腹でも食事やカフェが楽しめるようにいるので、滑走の途中でブレイクタイムをとることもできるのが魅力。滑走の後は日帰りで立ち寄れる温泉もあるので、滑った後の疲れを癒すこともできます。じっくり楽しみたいならゲレンデ内あるいは徒歩5分圏内の宿に宿泊するのもおすすめです。

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舞子スノーリゾートにある26ゲレンデの特徴

初級から上級まで対応可能な26コースで構成されている舞子スノーリゾート。ゲレンデにはクワッドリフト4基、ペアリフト4基、シングルリフト1基、ペアリフト4基、ゴンドラ1基が設置されています。ゲレンデは舞子エリア・長峰エリア・奥添地エリアの3エリアに分けられており、各エリアごとに初級・中級・上級向けのコースがあります。

初級者向け 舞子エリア
舞子エリアは初級〜中級者向けの14コースが揃います。舞子コースのメインは斜度10度と緩やかでコースの幅も広いパラダイスコース。舞子の競技会が行われているリーゼンコースはこのエリアの中級者向けコースに含まれます。初級者上級者向けはチャンピオンコースのみ。舞子高原ホテルやスノーパークもこのエリアにあります。

中級者向け 長峰エリア
長峰エリアは初級〜上級までが幅広く楽しめるゲレンデが広がります。最長滑走距離は6,000mと長く、眺望のよい5つのコースが用意されています。特に長峰ランランコースは初心者やキッズの練習に最適なほか、上級者には非圧雪のオフピステエリアが用意されています。腕に自信があるなら舞子屈指の魅惑の難関コースにチャレンジを!

上級者向け 奥添地エリア
全8コースで展開されている奥添地コース。自然の起伏を生かしたコースがメインで降雪時のには極上のパウダースノーが楽しめる非圧雪エリアも登場します。コースは初級から上級まで3コースずつに分かれていますが、上級者向けのゲレンデは、降雪後はオフピステのように変化するゾクゾクコースやハードなコブバーンが並ぶグングンコース、滑走許可を申請するコースなど、上級者がワクワクするコースが並びます。

舞妓スノーリゾート公式サイト

周辺のグルメスポットはここ

SKY DOME RESTAURANT スカイドームレストラン

奥添地エリアのランランコース・スイスイコース合流付近にあるドーム型レストラン。山頂エリアにあり、舞子ビーフステーキライスのほか、厚切りロースカツのカツを使ったダイナミックなカレーや、インパクトの強いトマホークハムといった、ボリューミーなメニューがずらりと並びます。週末限定営業ですが、山頂から絶景をのぞみながらのランチは舞子に行ったら一度は言っておきたいスポットです。

施 設 名: SKY DOME RESTAURANT スカイドームレストラン
場  所:舞子スノーリゾート内ランランコース・スイスイコース合流付近
電話番号:025-784-3758(代表)
営業時間: 10:00~15:00
*営業は週末のみ

塩沢そば処 田畑屋

へぎそばで有名なそばの名店「田畑屋」。看板メニューの「へぎそば」は、ツルッとした喉越しとしっかりとしたコシが自慢で、昼時には多くの観光客で賑わいます。そばもさることながら、こちらでは天ぷらや丼も好評。からりと揚げて中はフワフワの天ぷらはへぎそばとセットで頼む人も多いとか。さらに南魚沼産のコシヒカリを炊いたご飯に揚げたての天ぷらを乗せた天丼は絶品。別添えの温泉卵をかけると、より贅沢かつまろやかな味わいを楽しむことができます。いくなら早めの時間に並ぶ覚悟で。

施 設 名: 塩沢そば処 田畑屋
場  所:新潟県南魚沼市目来田57−1
電話番号:025-782-1992
営業時間: 11:00~20:30
定休日:元旦のみ

魚野の里

南魚沼産コシヒカリと越後の地酒ほか、日本海の海の幸が買える・食べれる、南魚沼で最大規模のお土産処。帆立やエビ、カニといった鮮魚が購入できるほか、地酒は越後を中心に50種の日本酒が揃います。ここでしか手に入らない、にごり酒や越の福蔵といったオリジナルも。無料で利き酒ができるので、飲んで気に入ったものが買えるのも魅力。お腹が空いたら、海の幸をたっぷりとコシヒカリの白米にのせた海鮮丼や定食を。デザートにはぜひ変わり種の甘海老ソフトを。

施 設 名: 魚野の里
場  所:新潟県南魚沼市姥島新田699
電話番号:025-783-6788
営業時間:
お土産 (平日)9:00〜17:00 / (土日祝)8:00〜17:00
鮮魚館 ( 平日)9:00〜17:00 /( 土日祝)8:00〜17:30
お食事 (平日)11:00〜17:00(L.O.16:30) / (土日祝)11:00〜17:00(L.O.16:30)
定休日はご確認ください

舞子スノーリゾートの楽しみ方

スキーやスノボはもちろん、日本海の美味や観光、温泉と、いろんな楽しみ方ができる舞子スキー場。スキー場の施設も充実しているため、日帰りでも楽しめますが、さらに観光なども楽しみたいなら宿泊つきのプランを使って、じっくりとスキーやスノボ、観光を楽しむのも良さそうです。舞子スノーリゾートのHPには、お一人様からカップル、グループ、ファミリーと、それぞれにおすすめの楽しみ方が記載されているので、そちらも要チェック!

日帰りならツアーがおすすめ

日帰りの限られた時間でスキーやスノボを安くがっつり楽しみたいなら、バスツアーをおすすめ。夜発のツアーなら早朝に現地着で9時間ほど滞在できるので、スキーやスノボはもちろん、うまく時間を使えば温泉なども楽しめます。特にここでは設備の充実した日帰り専用のスキーセンターがあり、ウェアなどのレンタルも全て1カ所で完了。レンタル・更衣室・レストランに温泉など、センターはかなり充実した内容になっています。さらにツアーならリフト券が無料でつくほか、少しプラスすればウェアやボードのレンタルも可能。移動もバスで寝ている間に、もしくは仲間とワイワイしている間に到着してしまうので楽ちん。コンパクトにサッといける手軽さも魅力です。

朝発日帰りツアーはこちら

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宿泊したい人におすすめのホテル

舞子スノーリゾートに滞在して、スキーやスノボ、ホテルリゾートをたっぷりと楽しみたいリゾート満喫派や1日目は滑って翌日は観光や温泉、ご当地グルメに出かけたいというアクティブ派は、ぜひ宿泊型の滞在プランをおすすめ。ここではゲレンデ直結、もしくは徒歩圏内で存分にリゾートライフとスキー、スノボが楽しめるホテルをご紹介します。温泉や郷土料理ほか、それぞれに特色があるので、ぜひチェックしてみてください。

舞子高原ホテル

舞子スノーリゾート内にある、舞子高原ホテル&ロッジ。舞子エリアの山麓にあり、洋室55室、和洋室10室を備えるリゾートホテル。スキー、スノボを満喫した後も温かい部屋から自然豊かな白銀の世界を一望することができ、滑った後の疲れた体は弱アルカリ性の単純温泉が癒してくれます。バスアメニティが充実しているのも女子には嬉しいポイント。夕食は90分入れ替え制の和洋折衷ブッフェを楽しむことができます。昼間はウインターアクティビティを、夜はゆったりとホテルでのひとときを過ごせるホテルです。

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ロッジウインターポイント

舞子スノーリゾートのゲレンデの山麓に位置する、アクセス抜群のロッジウインターポイント。お風呂は麦飯石による機械式ミネラル温泉で24時間使用が可能なので、食後にナイターを楽しみ、ロッジに戻ってからゆっくりとお風呂に入ってリラックスといったことも可能です。客室は全室和室で11室。ゲレンデの麓に位置するだけあって、スキールームやレンタルスキー(ボード)なども完備。食事はしおざわ産のコシヒカリや旬の食材を使用した信州の家庭料理が味わえるなど、アットホームな雰囲気が自慢。朝から夜までたっぷりと滑りたい人にはおすすめのロッジです。

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幸七旅館

最上級の魚沼産コシヒカリと自家栽培の野菜を使用して作る食事は、農家ならではの素朴な田舎料理。ホッと寛げる居心地の良さが魅力です。舞子スノーリゾートのゴンドラ乗り場まで徒歩で数分の好立地。朝一のパウダースノーを楽しむことも可能です。また、近隣のスキー場も車で20分圏内にあるので、宿泊をしていくつかのスキー場巡りをするのも良さそうです。ツアーで申し込めばリフト代が無料。昭和っぽいレトロな民宿風呂がどこか懐かしさを感じさせる田舎屋旅館。肩肘張らずに楽しめる気さくで楽しいスキー旅行になりそうです。

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舞子スノーリゾートの宿泊ツアー

まとめ

舞子スノーリゾートは、抜群のアクセスの良さと、初級者から上級者までがそれぞれに楽しめるコース構成、スキーセンターやレストラン、温泉など、施設の充実度が高いスキー場。それぞれのレベルに合わせたゲレンデやコースを選び、極上のパウダースノーや地形を生かしたコースの楽しさを満喫してみてください。

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