リフト券も安く手に入る!長野へのスキーならツアーがおすすめの理由

スキー場情報

毎冬のオンシーズンになると、全国はもとより、世界から多くのスキーヤー、スノーボーダーが集まる長野県。積雪量や雪質は申し分なく、エリアごとに特徴があり、バラエティに富んだ多彩なコースは、多くのスキー(スノボ)ファンを魅了してやみません。せっかく行くなら、複数のゲレンデを梯子したいと思う人も多いはず。そこで気になるのが費用です。費用を安く抑えるポイントの一つは「リフト代」。今回は費用を抑えて存分にスキー(スノボ)を楽しむためのコツをご紹介します。

およそ90以上のゲレンデがある国内有数のスキーどころ長野県

長野県は東西南北のエリアごとに、90を超えるスキー場がひしめく日本屈指のスキー県。恵まれた地形を生かして、日本最大規模のゲレンデや、日本でも有数の晴天率を誇るスキー場などが多く点在しています。まずは各エリアで人気のスキー場をみていきましょう。

長野北部(白馬エリア)のスキー場

長野県の北部、サラサラのパウダースノーが魅力の白馬エリアは、外国人も数多く訪れる地域です。白馬連峰からの景観を各スキー場から眺めながらの滑走は爽快。ここは全国でも有数のスノーリゾートエリアとしても知られています。

エイブル白馬五竜

北アルプスの一角にあり、上質な雪とアルプスの眺望を楽しむことができるエイブル白馬五竜スキー場。初級者から上級者までがスキー(スノボ)を楽しめるよう、3つのゲレンデに23本のコースが整えられています。また、アルプス平のゲレンデから「HAKUBA47」に行くことができるため、1度に2つのスキー場が楽しめるのもポイントです。

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HAKUBA VALLEY 栂池高原

標高の高い北アルプスの山岳地帯にある白馬・栂池エリアにあり、「鐘の鳴る丘ゲレンデ」で有名なHAKUBA VALLEY栂池高原。メインのゲレンデは斜面が緩やかでコース幅が広いため、初心者やファミリーが安心してスキー(スノボ)を楽しむことができます。超上級者用なら難関で有名な馬の背コースのチャンピオンゲレンデに挑戦。クロスカントリーコースやジャンプ台もあり、スノーボードの全面滑走も可能と、スキーもスノボも楽しめるスキー場です。

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長野北部2(北信州エリア)のスキー場

規模の大きなスキー場が数多く集まる北信州エリア。スキー場が隣接していることも多く、共通リフト券で複数のスキー場が同時に楽しめることもこのエリアにあるスキー場の特徴です。スノーアクティビティが豊富なところも多く、近くに温泉もあるため、充実したスノーリゾートが楽しめます。

北志賀小丸山スキー場

初心者から上級者までが幅広く楽しめる北志賀小丸山スキー場。3つあるゲレンデでは、レールやハーフパイプなどができるほか、スノードライブやセパレートボードなども揃っており、いつもとは違ったことで雪山が楽しめます。また、年末年始にここを訪れるなら、ぜひ第一ゲレンデの中腹にある名物の「スキー神社」で一年の幸せを祈願してみてはいかが。

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XJAM高井富士スキー場

1箇所に2つのスキー場が隣接しているXJAM高井富士スキー場。東京ドーム20個分の広さと日本最大級のパークがあることで知られ、毎冬多くのスノーボーダーが全国から集まることでも知られています。また、スキー場のセンターには託児所の用意も。第一ゲレンデは斜度が7〜11度と緩やかなので、ファミリーや初心者にも人気。共通リフト券を使えば隣接のよませ温泉スキー場も楽しむことができます。

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長野西部(乗鞍エリア)のスキー場

乗鞍高原に代表される、松本・白骨エリアのスキー場。標高が高く山が多いこともあって、上級者向けのコースも多く、春スキーまでたっぷり楽しめます。白骨には有名な温泉もあるので、スキーとともに温泉が楽しめる地としても有名です。

Mt.乗鞍スノーリゾート(ブルーリゾート乗鞍)

乗鞍岳の麓に位置するMt.乗鞍スノーリゾート。初級者〜上級者まで地形を生かした20のコースがスキーヤー、スノーボーダーを迎えてくれます。また、上級者向けのコースは非圧雪エリアも多く、サラサラのパウダースノーが楽しめるのも魅力。近くには「のりくランド」と呼ばれるキッズパークがあり、子連れのファミリーでも楽しむことができます。ゲレンデの中には2箇所のレストハウスで休憩を。

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長野東部(軽井沢・菅平エリア)のスキー場

交通アクセスが良く日帰りスキーに人気の軽井沢・菅平エリア。周囲には観光エリアもあり、スキー(スノボ)と観光がバランスよく楽しむことができます。このエリアにあるスキー場は降雪機でゲレンデの調整をしているところも多く、安定したコンディションでスキーが楽しめることでも知られています。

軽井沢プリンスホテルスキー場

軽井沢駅から徒歩圏内で行ける抜群のアクセスが魅力の軽井沢プリンススキー場。降雪機を完備しているため、ゲレンデのコンディションも安定しており、12月の初滑りのスキー場としても人気。コースの半分は初級者向けで、ソリやチュービングなどスキー以外のアトラクションも楽しめるため、今冬スキーデビューするビギナーやファミリーにぴったり。大型ショッピングモールや観光も楽しめるため、日帰りスキーはもちろん、宿泊して軽井沢観光を楽しみたい欲張り派にもおすすめです。

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軽井沢スノーパーク

訪れるゲストに対する細やかなホスピタリティの良さから、国内初の「ウェルカムファミリー認定」を受けている軽井沢スノーパーク。日本最大級のスノーチュービングやちびっこパーク、プレジパークなど、スキー(スノボ)以外に遊べるアトラクションもいっぱい。スキー(スノボ)のコースは6コースが揃います。お腹が空いたら今冬新登場のハンバーガーをぜひ!

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長野東部2(八ヶ岳エリア)のスキー場

長野県でも比較的降雪量の少ない蓼科・八ヶ岳エリア。雪が少ない分晴天率が高く、日本で最も日照の長いゲレンデもこのエリアにあります。八ヶ岳連峰や北アルプスの絶景をのぞみながらの滑走は圧巻です。

富士見パノラマリゾート

最長滑走距離3,000mのロングライドと安定した雪質が自慢の富士見パノラマリゾート。全国トップクラスの日照時間と快晴率が高いことでも知られており、真っ青な空に浮かび上がる八ヶ岳連邦の眺望を楽しみながらのスキー(スノボ)が人気です。また、スキー(スノボ)以外のスノーアクティビティも豊富。1日スキー(スノボ)を楽しんだ後は、近くの温泉に浸かって疲れをほぐすのもおすすめです。

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車山高原SKY PARKスキー場

オープンエアのゲレンデが魅力の車山高原SKY PARKスキー場。山頂からは広大なパノラマビューを楽しむことができます。スキーは8コースあり、初級〜中級がメイン。他にスノーシューやスノーボーダー向けのパーク、麓ではファミリーで楽しめるアドベンチャーランドなどもあり、スキー(スノボ)以外の楽しみ方もいろいろ。雪マジ19実施ゲレンデなので、該当する人はぜひ調べてみて。

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長野南部(南信州エリア)のスキー場

中部・関西から人が集まる南信州エリアのスキー場。小規模なスキー場が多く、各スキー場ごとにコンパクトながらも充実した滑りが楽しめます。シーズンには多くのスキー(スノボ)エキスパートたちが、非圧雪の超上級コースに挑戦しています。

伊那スキーリゾート

名古屋方面からのスキーヤー、スノーボーダーが多く訪れる伊那スキーリゾート。100%子供向けのゲレンデは、スキー場のほとんどが緩斜面であること、ソリやトランポリンなどが楽しめる場所があることからも伺えます。平均斜度が10~18度なのでスキー(スノボ)ビギナーにもおすすめ。レンタルも充実しているので手ぶらでスキー(スノボ)が楽しめるのもポイントです。

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駒ヶ根高原スキー場

南アルプス連峰が大パノラマで楽しめる駒ヶ根高原スキー場。最大斜度32度、中・上級向けのしらかばコースと最大斜度24度の初級・ファミリー向けのすずらんコース、子供から大人までが楽しめるワクワクランドと、シンプルな3コースながら色々と楽しめるようになっています。ここにきたらゲレ食は駒ヶ根名物の「ソースカツ丼」か「カツカレー」をぜひ。

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長野スキー場のリフト券の値段別ランキング

観光名所や温泉など、スキー(スノボ)以外の見どころもいっぱいの長野。せっかくいくなら1日目は思いきりスキーやスノボを楽しみ、翌日は観光巡りを楽しみたいものです。そこで心配になるのが予算。ボードや板、ウェアのレンタル費用にインナーや帽子、手袋といった小物の準備など、買わなくとも結構お金がかかるものです。中でも1日にしてなかなか懐を圧迫するのがリフト代。大抵の場合は1日券を購入するのですが、では実際いくらかかるのか、安いところと高いところとではどのくらいの価格差があるのかをランキング形式でまとめてみました。

第一位:軽井沢スノーパーク

映えある第一位は軽井沢スノーパーク。子供連れのファミリーなら、親子のリフト券がセットになったファミリーパックがおトクです。また、こちらは雪マジ参加スキー場。もし19歳もしくは20歳なら、手続きをすることでリフト代が半額、もしくは全額無料になります。年齢が該当するならぜひ利用をお勧めします。
1日券    大人:3,700円/子供・シニア:2,700円

第二位:北志賀小丸山スキー場

3つのリフトとゲレンデで構成された北志賀小丸山スキー場が堂々の第二位。コンパクトながら、ハーフパイプやレール もあり、ファミリーからエキスパートまで幅広く楽しめるアットホームなスキー場なので、リフト券代分以上の満足が得られること間違いなし。
1日券      大人:3,800円 /子供:1,900円/シニア: 2,000円

第二位:駒ヶ根高原スキー場

続く第二位は中部・関西からのスキーヤー、スノーボーダーに人気の駒ヶ根高原スキー場。コンパクトなゲレンデながら、南アルプス連邦と駒ヶ根市内を見渡しながらの滑走が人気です。早割チケットの購入は間に合いませんが、ファミリーで1日楽しむなら親子券を使えば少しだけ安く楽しむことができます。
1日券      大人:3,800円/U-20・シニア:(20歳未満・60歳以上)3,200円/小人(小学生以下):2,000円

第四位:伊那スキーリゾート

名古屋方面のスキーヤーが集まる伊那スキーリゾートが第四位。子供むけ100%、フルレンタルの手ぶらでスキー(スノボ)が自慢のゲレンデは、ファミリーや初めてスキー(スノボ)をするビギナーに最適。公式サイトから会員になると、さらにおトクにリフト券が購入できるかも。駐車場代が無料なのも嬉しいポイントです。
大人:3,980円/こども(中学3年生まで):1,980円/シニア:2,980円

第五位:XJAM高井富士&よませ温泉スキー場

日本最大級のパークがあるXJAM高井富士と信州の眺望を楽しみながらの滑走が魅力のよませ温泉スキー場が隣接している巨大スキーエリアが第五位。なんと言ってもこの価格で2つのスキー場が満喫できると考えれば、決して高くはないはず。またシーズン中はオンラインで購入できるQUICK PASSを使えばさらに割引になる可能性もあるので、こまめにサイトをチェックすべし。
1日券      大人(中学生〜):4,000円 /シニア(50〜64歳):3,000円/Gシニア(65歳~)・小学生:2,100円

第六位:Mt.乗鞍スノーリゾート(ブルーリゾート乗鞍)

便利な電子チケット取り扱いのMt.乗鞍スノーリゾートが第六位。平日の早割リフト券は少し遅めの12/18まで販売しているので、今すぐ購入に走れば18%オフでリフト券が手に入ります。使用期限はシーズン終了までとなっているので、数枚購入して、シーズン中に通うにも良さそうです。
1日券      大人:4,100円/子供:2,000円/シニア:3,100円

第七位:富士見パノラマリゾート

高性能スノーマシンで安定したコンディションのゲレンデが楽しめる、富士山麓のスキー場、富士見パノラマリゾートが第七位。800円プラスすれば、食事や売店でのお買い物券がついたパック券が購入できるので、還元率を考えたらこちらの方がおトクかもしれません。
1日券      大人:4,800円/子供:2,000円/シニア:4,300円

第八位:車山高原SKY PARKスキー場

オープンエアの八ヶ岳ブルーが楽しめる車山高原SKY PARKスキー場。初心者からファミリー、上級者までがスキー(スノボ)や様々なスノーアクティビティで楽しめる充実したスキー場では、家族連れならファミリーパックが利用できるほか、シーズン券を購入すると、連携スキー場がかなりおトクに利用できるといった特典も。シーズン中にいろんなスキー場で滑りたい人にはおすすめです。
1日券      大人:4,800円/シニア: 4,200円/中学生:4,200円/小学生:2,800

第九位:HAKUBA VALLEY 栂池高原

とんがり帽子が目印の「鐘のなる丘」で知られるHAKUBA VALLEYが第九位。初心者ならビギナーエリア1日券があり、そちらにすると20%ほど割安に利用できます。また12/18までのシーズンインでも安く楽しめるので、初滑りに行こうと考えている人はこちらを利用しても良さそうです。
1日券      大人:5,500円 /小児:3,300円/シニア: 4,000円

第九位:エイブル白馬五竜

栂池と同じくランキングでは同じく九位のエイブル白馬五竜。スキー場の設備が充実しているだけあって、金額以上の満足度が得られることは間違いなし。さらに1,000円追加して、HAKUBA VALLEYチケットを購入すれば、白馬村・小谷村・大町市エリアの10スキー場が滑り放題に。時間内なら何度でも行き来可能。白馬エリアのスキー場巡りを楽しんでみては。
大人:5,500円/ユース(13~17歳):4,000円/シニア(60~79歳):4,500円/チャイルド(6〜12歳):2,900円

最下位: 軽井沢プリンスホテルスキー場

残念な最下位は軽井沢プリンススキー場。ただし、その分ソフトドリンク券やレンタル券のクーポンが一緒についてくる特典があるのも嬉しいポイント。ドリンククーポンは平日ならランチ券(1,000円分)のクーポンになるのだとか。学生ならさらに色々な特典を受けることも。リフト代は高額ですが、その分もらえる特典を生かして1日たっぷり楽しみましょう。
1日券      大人:5,700円/中・高生・シニア:4,700円

長野のリフト券を格安で手に入れる5つの方法

複数のスキー場同士が隣接していることも多く、充実したスキー(スノボ)旅行が楽しめる長野県のスキー(スノボ)旅行。とはいえ、リフト代って結構高いものですよね。もしリフト券が格安で手に入れば、もっといろんな楽しみ方ができるはず。そこで、ここでは長野のリフト券を格安で手に入れる5つのポイントについて、それぞれのメリット・デメリットとともにご紹介します。

既に行きたいゲレンデが決まっているなら、まずは「早割」を

<メリット>
多くのスキー場ではオープンが決定してまもなく「早割リフト券」を販売し始めます。期間については大抵11月末くらいまで。長くても12月中旬くらいまでが一般的となっています。割引率は長野県のスキー場の場合、20~30%台が平均的で、40%台がちらほら。特に長野県は隣接したゲレンデ同士で共通リフト券を出している場合も多いので、早割でゲットできたら本当におトクです。
<デメリット>
購入期限は必ず確認し、見つけていたのに買いそびれたなんてことがないように注意しましょう。シーズン券やオープンが遅めのスキー場では12月、もしくは3月末のシーズンオフまで受け付けているところもありますが、人気のスキー場は11月末頃までに販売終了となります。中には50%近い割引をしている場合もあるので、今冬、スキー(スノボ)に行くことが決まっているなら、まずはリフト券の早割情報を確認しましょう。

優待券や特別割引も視野に入れて格安を狙う「フリマアプリ」

<メリット>
早割が間に合わなかったとがっかりするのはまだ早い!正規ルートで手に入らなかった場合は、格安で手に入るラクマやメルカリなどのフリマアプリでリフト券を探してみましょう。未使用の1日券のほか、使用中であってもシーズンオフまではまだ使える「シーズン券」が出される場合もあります。場合によっては格安チケット屋さんに行くと、スキー場の「株主優待券」などが手に入ることも。少しでも安くあげたいなら、スマホやPCを駆使して調べてみましょう。
<デメリット>
フリマは任意の金額を投稿するオークション形式で購入することが多いため、気付いたら通常価格よりも高くなってしまっていたということも少なくありません。また、シーズンパスの場合は使用済みのチケットが販売されているため、使用期限をきちんと確認しないと、購入して行こうと思っているうちに期限が過ぎていたといった失敗も。さらにチケットであっても“中古”になるため、神経質な人は避けた方が良いかもしれません。

19歳・20歳限定! 年齢がマッチするなら何よりもおトクな雪マジ

<メリット>
もし、スキー(スノボ)に行こうと思っているあなたが19〜20歳だとしたら、どんな買い方よりも安いのが“雪マジ”の利用。この年齢というだけで、リフト券が乗り放題になります。現在、長野県では42のスキー場で雪マジを導入中。「平日無料」「期間限定無料」「限定エリア無料」など、スキー場によって条件があるので、まずは実施方法を調べて手続きを行い、行きたいスキー場の雪マジサービスを享受しましょう。
<デメリット>
前述しましたが、このサービスは19〜20歳の人にしか適用できません。

雪マジ!20
https://majibu.jp/yukimaji20/pc/

リフト券以外のおトクもついてくる「コンビニ」購入のリフト券

<メリット>
全国各地のコンビニで手軽にリフト券が手に入る、コンビニの専用端末システムを使ったリフト券購入。早割リフト券を購入できるのが一番ですが、もしそれが間に合わなくてもコンビニで現地での使用が可能なランチや施設のクーポン、その場で使える食品・ドリンク割引チケットなどの特典を受けることができます。
<デメリット>
一番の壁は端末の操作方法がわからないこと。そんな時は自分で解決しようとせず、すぐに店員さんを呼びましょう。特にセブンイレブンの端末はコピー機と一緒になっている場合もあり、時間がかかるとコピーをしたい人の邪魔をしてしまうこともあります。また、販売期間や利用期間が決まっているゲレンデもあるので、購入前に必ずチェックを。

希望を伝えるだけで手配できる「ツアー」が一番おトク

<メリット>
「少しでも経費を安く抑えたいけど、あれこれ色々と楽しみたい」と色々と調べていくと、やっぱり一番安上がりでおトクなのは旅行会社のスキーツアー。旅行会社ではまとまった数で席や部屋を確保するため、個人での手配に比べて全体費用を安く抑えられるからです。リフト券なども全て料金に含まれており、手配の手間が大幅に軽減できるのも魅力。さらにツアーなら誰かが運転をしたりすることもなく、みんなでゆったりと往復の旅も楽しめます。
<デメリット>
格安ツアーでは価格を安く抑えるため、バスや電車、宿泊など、日程や出発時間が限定的になっていたり、席が指定されていたりすることがほとんど。希望通りの内容に変更をしたいとなると追加料金がかかる場合があります。

せっかくなら宿泊して長野中のスキー場を満喫したい

温泉やグルメ、歴史のある観光スポットなど、スキー(スノボ)以外にも様々な魅力がある長野県。せっかくなら1、2泊して周辺観光でもしたいものです。そこで観光も楽しめる、ゲレンデ近くのホテルを紹介します。

宿泊するならツアーでゲレンデ近くのホテルがおすすめ

初日はスキー(スノボ)を思いきり楽しむことを考えると、宿泊はやっぱりゲレンデの近くに決めた方が無難ですよね。そしてせっかく泊まるなら温泉宿や信州の美味が味わえるところを選びたいもの。そこで、1泊2食の温泉付き宿をご紹介します。

エイブル白馬五竜から行ける宿

立山黒部アルペンルートホテル
野天風呂と天然温泉の岩風呂が自慢のホテル。弱アルカリ性低張温泉で滑った後の疲れを癒してくれます。食事は地元の食材を使った和食がメイン。翌日は国宝松本城や善光寺をめぐる市内観光をしてみるのも良さそうです。

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軽井沢プリンスホテルスキー場から行ける宿

軽井沢プリンスホテル
このスキー場にいくなら、やはり宿泊もプリンスホテルへ。お部屋は風呂・トイレ付きのコテージなので、スキーの後はゆっくりと寛ぎながら過ごすことができます。食事は朝食がビュッフェ、夕食はオプションからセレクト。翌日は軽井沢銀座へ行き旧軽井沢の賑わいを堪能するのも楽しそうです。

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車山SKY PARKスキー場から行ける宿

車山SKY PARKホテル
日本百名山の一つとされる八ヶ岳の絶景を満喫しながら、車山の湧水「天狗水」を使った絶景の露天風呂などが楽しめる、車山SKY PARKホテル。信州の旬味を生かした和洋中のブッフェを楽しみながら優雅なひと時を過ごすことができます。こちらはスキー(スノボ)の後のホテルライフを楽しみたい人向け。ホテルの敷地には礼拝堂や遊歩道などもあるので、朝食の後はホテルの中を散策してゆったりとした時間を過ごしてみるのも良いでしょう。

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まとめ 長野でスキーのリフト券を安く手に入れるには

長野でより安くスキーを楽しむために、リフト券を格安で手に入れるためのポイントについて紹介してきました。申し込み方法はスキー場の公式サイトにダイレクトアクセスをしたり、オンラインやコンビニ端末を使ったりすると、現地で並ばずにスムーズにリフト券を購入することができます。必殺技としては、旅行会社のツアーを使うこと。最近はリフト券付きのツアーも多く、全体コストが下げられるので、覚えておくといいでしょう。いずれにしても、少しでも安くリフト券を手に入れるには、事前のリサーチや準備が必至であることを覚えておきましょう。

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