初滑りに行きたいスキー場12選!2019年のオープン時期がまとめて分かる!

スキー場情報

今年もシーズンインが近づいてきました!

今回は12のスキー場から、オープン時期やアクセス方法などピックアップします。
また、ワンポイントでスキー場の特徴やオススメのゲレンデ情報なども記載していますので、2019年初滑りを初め、滑りに行く際の参考にしてください。

日本有数の積雪量 北志賀竜王スキーパーク(長野)

北志賀竜王スキーパークは長野県所在ですが、その中でも積雪量が大変多いスキー場として広く認知されています。
オープンもかなり早めで、GWまで営業しているのが特徴です。

昨シーズン営業期間

2018年12月1日~2019年5月6日 ※バレーエリアは2018年12月15日~2019年3月31日
雪不足でオープンが遅れることもありますが、天候に恵まれて早いタイミングであれば、11月中旬にオープンできる可能性もあります。初滑りを竜王でと考えている方は、積雪情報をチェックしておきましょう。

アクセス情報

車:信州中野I.Cから車で16km程度
電車:長野電鉄 湯田中駅からシャトルバスで25分程度 又は JR飯山駅からシャトルバスで45分程度
ツアーバスも多数運行しています。

おすすめポイント

・シーズンインは山頂のスカイランドエリアが先行オープン 良質のパウダースノーが味わえる
・ゴンドラの輸送力で快適に山頂へアクセス
・山頂と山麓をつなぐ木落コースは、最大斜度36度の難コースなので、初、中級者の方は、下山もゴンドラ利用がおすすめ!

良質のパウダースノーが堪能できる 丸沼高原スキー場(群馬)

丸沼高原スキー場は群馬県所在です。関東圏の方なら一度は耳にした事がありそうな、人気スキー場の一つですね。
日光白根山を滑り降りるコースレイアウトは山頂と山麓エリアに分かれていますが、接続は良好です。

今シーズン営業予定期間

2019年11月23日~2020年5月6日
2018年のシーズンインは、記録的な雪不足によりずれ込み12月1日でした。シーズン終了は5月6日ですが、人工降雪機の活躍も相まって、オススメポイントでもあるロングライドも最後まで楽しめたようです。
2019年は11月23日からオープンを予定していますので、初滑りは積雪チェックをしておきましょう。

アクセス情報

車:高速沼田I.Cから1時間程度
電車:上越新幹線上毛高原駅・JR上越線沼田駅→「道の駅かたしな」までシャトルバス→丸沼高原シャトルバス
※シャトルバスは予約制

おすすめポイント

・8人乗りゴンドラで快適に山頂へアクセス
・山頂から駆け下りるロングライドは最長約4km 初心者も迂回路で十分満喫可能
・シルバーコースは長さ良し、斜度良し、のパウダー・コブエリア

アクセス良好、コンパクトながら人気のゲレンデ たんばらスキーパーク(群馬)

たんばらスキーパークは群馬県所在です。アクセス良好で、東京近郊から車で2時間程度、日帰りには最適のゲレンデです。
ペンションもたくさんあるので、宿泊でも問題ありません。特に初中級者オススメのスキー場です。

昨シーズン営業期間

2018年12月1日~ 2019年5月6日
平年では11月下旬のオープンを予定していることが多いです。12月にはシーズンインしていることが多いので、11月3週辺りからは積雪情報のチェックをしておきましょう。

アクセス情報

車:沼田I.Cから30分程度 途中峠道の手前で車を駐車して、そこから送迎バス(要予約)又は路線バスでスキー場までアクセス可能
電車:上毛高原駅からシャトルバス50分程度 JRにて予約プラン有り

おすすめポイント

・東急リゾート系列で、設備が整っていてキレイ
・山頂から初心者コースをロングライド 2.5kmの滑走で上達も早くなる
・中級者に魅力的な3本の中斜面ロングコースは練習にもぴったり

リゾート感が味わえる 白馬五竜&HAKUBA47(長野)

白馬五竜&HAKUBA47は長野県所在です。北アルプスのビッグエリアに存在する、有名スキー場の内の一つです。
白馬47エリアと白馬五竜エリアが組み合わさったレイアウトで、滑りごたえは十分。広大ながらも、初心者の迂回路が整備されていて、山頂から誰でもロングライドを楽しむことが出来ます。

シーズン営業予定期間

2019年11月下旬頃~2020年5月上旬
2018年のシーズンインはかなりずれ込み、12月15日となりました。
公式サイトにて19~20シーズンリフトパス券の予約が始まっています。その中にシーズンレギュラー券が存在し、12月1日から販売とあるので、オープンもその辺りを基準に積雪状況を確認しておきたいところです。

アクセス情報

車:長野ICから50分程度 安曇野IC、糸魚川ICからから約60分
電車:長野駅から高速バス 白馬駅まで約60分

おすすめポイント

・レンタルサービスが充実
・北欧リゾート地のようで、天候に恵まれると壮大な北アルプスの景色を楽しみながら滑ることが出来る
・チャンピオンエキスパートコースは上級者に大人気の名物コース

ホテルならではの行き届いた設備・サービス 軽井沢プリンスホテルスキー場(群馬)

軽井沢プリンスホテルスキー場は群馬県所在です。アクセスは良好で、レイアウト規模も大きく、人工造雪機もしっかりと備わっているゲレンデです。
またスキースクールには日本を代表する元スキー選手が在任しているなど、魅力的なスキー場です。

昨シーズン営業期間

2018年11月3日~2019年3月31日
既に公式にて、2019年11月2日(土)より19-20シーズンの営業を開始予定と告知が記載されています。
積雪状況次第ではありますが、人工造雪機も充実しています。近年は早期のシーズンインがニュースになったこともあり、初滑りを狙っている方は要チェックです。

アクセス情報

車:上信越自動車道碓氷軽井沢I.Cから約14分
電車:JR軽井沢駅南口からタクシーで1分、または徒歩10分 他、シャトルバス有り

高速リフトはフード付きで快適 一気に山頂へGO

・最大全長は1.2kmほどだが、どのコースも見通しが良くて快適なロングライドが楽しめる
・昔から定評があるプリンスホテルならではの施設クオリティ

日本最大級のビッグゲレンデ 志賀高原スキー場(長野)

志賀高原スキー場は長野県所在です。複数のエリアが組み合わさった広大なエリアで、上級者でも端から端まで滑るのはかなり大変です。
シーズンも長く、山頂ではパウダースノーに遭遇できる確率が高く、ぜひ温泉と合わせてのんびり楽しみたいスキー場です。

今シーズン営業予定期間

2019年11月16日積雪次第順次~2020年5月下旬
既に公式にて2019年11月19日のプレオープン予定が告知されています。都市圏からだと多くの方が宿泊ツアーにてアクセスすると予想されますので、積雪情報のチェックは11月中旬頃からがオススメです。

アクセス情報

車:信州中野I.Cから志賀高原へ 関東方面からは約4時間程度、関西方面からは6時間程度、名古屋方面からは4時間程度
スキー場まではかなりの道のりが整備されている(オリンピック道路)
電車:JR長野駅から直通バス有り 長野電鉄湯田中駅より路線バスでもアクセス可能

おすすめポイント

・とにかくエリアが広大 バスで移動するゲレンデもあり、リフトパスで乗車可能
・ゲレンデが舞台の有名な映画の撮影地
・ゴンドラで山頂へ 上級者は、寺子屋山頂から麓のジャイアントコース下まで一気に滑り降りにチャレンジ

幅の広いゲレンデと楽しい林間コース HAKUBA VALLEY 栂池高原スキー場(長野)

HAKUBA VALLEY 栂池高原スキー場は長野県所在です。麓からは1枚の相当大きなゲレンデが登場、初心者でも最大限楽しめるコースが広がります。
また山頂には栂池の上級者御用達、名物コースも存在し、バッジテストを目標に練習する姿も良く見られます。

今シーズン営業予定期間

2019年12月中旬ごろ(降雪時)~2020年5月6日 ※リフト券の期間を参考
本格的なシーズンインは、シーズンパスが12月15日からとなっています。但し、その前にシーズンインパスが存在していて、積雪状況によっては少し前からプレオープンとなることもあります。
初滑りを考えている方は、11月下旬頃から積雪チェックを始めましょう。

アクセス情報

車:長野I.C、安曇野I.Cから1時間30分程度 ※オリンピック道路にて整備されています
電車:JR長野駅より特急バス有り 1時間30分程度

おすすめポイント

・広大な「鐘の鳴る丘ゲレンデ」は初心者格好の遊び場所
・栂池と言えば馬の背コースの特大コブサイズ
・ゲレンデ内のあちこちに存在する休憩スポットでグルメツアーも楽しい

技術指向のスキーヤーにとっては特別な存在 白馬八方尾根スキー場(長野)



出典:スノーナビ白馬

白馬八方尾根スキー場は長野県所在です。日本有数のビッグゲレンデで、技術レベルアップを目指すバッジテストなどを受けているスキーヤーにとっては、誰もが一度は耳にしたことのあるスキー場でしょう。
レイアウトはキレイな扇形で、山頂のごく一部以外は初心者でも迂回コース等で滑って降りられるので、幅広い層が楽しめます。

今シーズン営業予定期間

2019年12月~2020年5月6日
既に19~20シーズンのシーズンチケット予約受け付けが開始されていますが、同時にスキー場スタッフの募集も行われています。12月中旬からの採用となっているので、正式なオープンは12月中旬だと思われます。
以前は11月23日辺りにオープンを予定していた事もあるので、その辺りには積雪チェックを開始しましょう。

アクセス情報

車:長野I.C、安曇野I.Cから1時間30分程度 ※オリンピック道路にて整備されています
電車:JR長野駅より特急バス有り 1時間30分程度

おすすめポイント

・スキースクールは定評があり、上達したい人は是非、受講も視野に
・ロングライドは最大8kmと国内最長級
・滑った後の疲れを癒せる 温泉も楽しみなスキー場

快適ゴンドラアクセスで縦長のレイアウトを流して楽しむ グランデコスノーリゾート(福島)

グランデコスノーリゾートは福島県所在です。レイアウトは縦長で、大半をゴンドラにて一気に登ることが出来ます。中・上級者は更に上へ登る事で、スキー場の最長ロングライドが可能です。
また東急リゾートが運営してて、設備なども充実。初中級者中心のゲレンデ構成なので、ファミリーにも人気のスキー場です。

今シーズン営業予定期間

2019年12月1日~2020年5月6日
積雪状況次第ではありますが、19~20シーズンも12月頭からの営業開始と予測されます。山頂エリアは特に雪質が良い事が多いので、降雪が早い年もあります。11月下旬には積雪情報をチェックしておいたほうが良さそうです。

アクセス情報

車:猪苗代磐梯高原I.Cから約30分
電車:JR猪苗代駅からシャトルバスで約45分 郡山駅からシャトルバスで約100分

おすすめポイント

・リフトは4人乗りクアッドとゴンドラで、輸送力抜群+寒くない
・ロングライドは最長3.5kmで楽しめる他、中斜面も豊富なのでカービングターンを練習しやすい
・ふわさらのパウダースノー

2つのエリアを上手く滑り分け 菅平高原スノーリゾート(長野)



出典:菅平高原スノーリゾート

菅平高原スノーリゾートは長野県所在です。3つのエリアが組み合わさったスキー場ですが、アクセス的に2つのエリアで構成されていると言えるでしょう。
上手く使い分けると混雑知らずです。ゲレンデは圧雪整備が良く施されているので、カービングを楽しみたい方には、特にオススメのスキー場です。

今シーズン営業予定期間

2018年12月1日~2020年4月上旬
公式サイトでは既にオープン予定が告知されており、2019年12月7日予定です。あくまで予定という事で、少し前の11月末辺りから積雪チェックをしておきましょう。
人工降雪機も整っているので、告知された日程通りのオープンを期待したいところです。

アクセス情報

車:上田菅平IC、須坂長野東ICから約30分
電車:JR上田駅から上電バスで約55分

おすすめポイント

・パインビークエリアは他エリアとシャトルバスで接続されているので、少し空いていることが多い
・長野県上田に所在している事もあり、真田氏歴史館へ立ち寄ることもできる
・麓には素敵な民宿・ペンションが多いので、宿泊先を選ぶのも楽しみの一つ

関東から日帰りに最適な距離に、上質のパウダー世界 湯の丸スキー場(長野)

湯の丸スキー場は長野県所在です。標高がベースで1700mと高地にあるため、シーズン中良好な雪質を体験できます。
レイアウトは2手に別れた状態ですが、メインはポール専用コースが無い広い方です。初中級者にオススメの斜度が多いスキー場です。

今シーズン営業予定期間

2019年11月23日~2020年4月上旬
公式のツイッターにて今季のオープン日は2019年11月23日予定と告知されています。但し18~19シーズン終了時の内容なので、11月中旬からチェックしておいたほうが良いでしょう。
標高が高いスキー場なので、一度積り始めればオープンが期待できます。

アクセス情報

車:東部湯の丸ICから約20分
電車:しなの鉄道線 小諸駅からバス約50分、またはタクシー約40分

おすすめポイント

・パウダースノーが楽しめる都心から一番近いゲレンデ
・中緩斜面が多く、ロングライドも2,300mとなかなか滑りごたえ有り
・タイムチャレンジできるコースが設置されている

エリアを跨ぐと全く別の地にアクセスできる広大なエリア かぐらスキー場(新潟)

かぐらスキー場は新潟県所在です。特徴は何と言っても幅広いエリアであること。一応3つのエリアで結ばれていますが、端から端まで滑ろうと思ったらかなり頑張らないとカバーできないでしょう。
苗場方面へ接続するドラゴンドラも有名で、その気になればとんでもない行程を楽しめるスキー場です。

今シーズン営業予定期間

かぐら・みつまたエリア:2019年11月23日~2020年5月24日
田代エリア:2019年12月14日~2020年5月6日
和田小屋:2019年12月7日~2020年5月5日

エリアが広大なのでこのように3つに分かれていますが、まずはかぐら・みつまたエリアに注目しておくと良いでしょう。

アクセス情報

車:湯沢I.Cから8km程度 月夜野I.Cから46km程度
電車:上越新幹線越後湯沢駅から路線バスで10km、20分程度

おすすめポイント

・端から端まで滑るための所要時間は、結構滑れる人で50分弱
・滑っている時、眼下に見える湖の景色がとてもキレイ

まとめ

近年は雪不足に悩まされる傾向にあるのですが、どのスキー場も人工降雪機などを導入して、オープン日をできるだけ前倒しできるようにしているようです。
早期の初滑りを計画している方は、是非今回の記事を参考にして、順調な降雪を願いながらシーズンインを待ちましょう!

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